2013年3月12日火曜日

わが社の姫が結婚しました♡

先日、マコセのベテラン文章作成オペレーターの女性が結婚しました!
ベテランとは言っても、とってもかわいい、若い女性です。
素晴らしい文章を綴り、マコセの大戦力でありました。
社長はじめ、スタッフ全員「おめでとう!」という気持ちと、
「辞めないで!(ご主人が福岡なのです…)」という気持ちで複雑でしたが、
総勢15名で、ちょっとした遠足気分で鹿児島中央駅に集まり、
新幹線に乗り込んで結婚式に参加してきました。




5つ星ホテルの
グランド・ハイアット・福岡
での披露宴でした。
とてもかわいい花嫁さんで、幸せオーラ全開です!


二人の入場と同時に撮影会です!


会場は、なんと、桜、桜、桜!!!
飾られているお花が、桜のみで、
なんとも豪華絢爛で素敵でした。

食事もとても美味しかったです。
さすが、5つ星☆☆☆☆☆。



そして、彼女からご両親へのお手紙を紹介します。



お父さん お母さん こうしてドレスに身を包み
太郎さんの横に立っている私の姿は、
二人の目にはどのように映っているのでしょうか。


これまで沢山の迷惑をかけましたね。
数え切れないほどの心配もかけてきましたね。
今、そんな二人に伝えたい言葉は
”ありがとう” と ”ごめんなさい” の二つです。


振り返れば自分の思いや考えを直接自分の口で伝えるのは
幼少の頃から苦手だったように思います。
そんな私が時に悩みつつも生業として選んだのは
「書く」
ということでした。


広告代理店に就職が決まった時
私以上に嬉しかったのは、
お父さんとお母さんだったのかもしれません。


「オリジナル会葬礼状」作成という仕事を通して
多くの方とふれいあい、それぞれの生き方に出逢いました。
この仕事をしていなければ、ここまで強く周りにいる愛する人々を
大切に思うことはなかったでしょう。


彼の心が曇っていることがあるのならば
私が太陽となり、そっと明るく照らします。
彼が倒れそうになったなら、私が陰で全力で支えます。


本日 皆様から頂いた言葉の数々をそっと胸に刻み、
これから太郎さんと二人で手を携えがんばってまいります。
今日まで私がまっすぐな道を進むことができたのも、
お父さんとお母さんがいてくれたおかげ。


これから先もどうか私たちのことを温かく見守っていてください。


本当に本当に ありがとう。





♥Beautiful♥
とても感動するお手紙でした。

本当に彼女がマコセのオリジナル会葬礼状を愛してくれて、何事にも一生懸命で、心優しい女性であったことがわかります。
彼女がどれだけマコセに貢献してくれたか、どれだけご遺族の方から「いい文章をありがとうね」とお褒めの言葉をいただいたか… 
会社からも、「本当に本当にありがとう!」という気持ちでいっぱいです。



そして、なんとサプライズ!で
五十嵐社長が花嫁のお父さん役として
彼女の手を引いて、お色直しのエスコートしたときは、
スタッフ一同、感激の拍手で写真を撮りまくりました!


デザートも美味しかった!

また、マコセの特製ウェディングDVDを
会場で流していただきました。
その中で、演出として彼女の作った力作のお礼状を読んだり、参加できなかったスタッフ全員からのコメントもあったりと、最後まで感動と祝福いっぱいの素晴らしい結婚式でした。



さて、マコセにはかわいくて、仕事のできるお姫様がいっぱいいます。
次は誰でしょう!!楽しみです。


yoshidome




2013年3月11日月曜日

腕時計と数珠ブレスレット

親元をはなれ(近いですが)、ひとり暮らしをするようになって約二年。
離れて暮らすようになったからか、この仕事に携わっているゆえか、最近よく自分の家族のことを思います。
いつも元気いっぱいで しっかり者、だけど おっちょこちょいで甘え上手な、
私にとっては一番の親友である母。

強い母と姉に囲まれて育ち(かわいそうに)草食男子の典型のようで、実はめちゃくちゃ頼りになる弟。

そして、亭主関白だけど頼りがいのある父。


つい先日、そんな家族4人で、弟の引っ越しの手伝いをしに県外まで行きました。
洗濯機、冷蔵庫、重い物をがっつり持って、おかげで腕はパンパン…

無事引っ越しを終えて、真夜中に鹿児島についた時、ふと父が腕時計と数珠のブレスレットをしていることに気が付きました。
(全くと言っていいほどおしゃれに興味を抱かない父が)
「お父さんが、そういうの付けるの珍しいね」と、何気なく私が聞くと
「これとこれはセットだから」
そう言って、父は普通に腕時計と数珠のブレスレットを指さしました。

よく見れば、私が何年も前にあげた 決して高価ではない腕時計と、以前弟がお小遣いで買ってあげた(センス微妙な)ブレスレットでした。

父は、昔からそういう人でした。
何十年も前の 家族の写真を免許証入れにいれて、
待ち受けは、6年以上前の 私と弟の写真、

私が、小学校低学年くらいのころ 布きれをくっつけて縫い合わせただけのぼろぼろのお守りをあげると、それを ずっと仕事用の鞄につけているような…


昔は、仕事バリバリで、バイクやパラグライダーやゴルフが大好きだった父。
体調が思わしくない最近は、もどかしさと闘いながら、それでも頑張ってくれています。

家族のためだけに生きてきたような父に、いつも笑わせてくれる 陽気で明るい家族に、全力で恩返し出来るように、これから頑張っていこうと思う今日この頃です。

OP・K弓





2013年3月9日土曜日

春です。

新人のツツミです。どうぞよろしくお願いします。

この時期はなぜか町も人もそわそわしているような気がします。
卒業や入学を控えているからでしょうか。
新しい生活が間近に迫っているからでしょうか。
もちろん門出を迎える季節ということもあるでしょうが
わたしは「春」が近づいているからではないかと思うのです。

春の訪れ、春の足音、冬来たりなば春遠からじ、・・・
春という季節には、何かしらわくわくするようなものを感じます。
もしかしたら、木々が芽吹くときの命の喜びを
大地や大気を通して知らないうちに受け止めているのかもしれません。















2週間ほど前
庭で撮った白木蓮です。





毎年白い大輪の花を見ると、春が来たなとちょっと嬉しくなります。
いつもは。いつもはそうでした。
でも今年はちょっと違います。
木蓮咲いちゃったし。いえ、散っちゃったし。
もう春だし。



心躍る春、新卒の方々が入ってくると先輩になってしまう。
どうしましょう、不安ですと訴える私に
「その頃はもう新人じゃなくないです?」とにっこり笑ったK弓師匠。
いやいや、それはアドバイスじゃないですし。

どうしよう、焦るうちにどんどん4月1日が迫ってきますよ。
「喪家さんの心にそった文章が書けるようになりたい」という気持ちしかない私ですが、
先輩方の足手まといでしかない私ですが 、
K弓師匠並びに先輩方、ご指導よろしくお願いします。

・・・・・結構本気で切実なツツミでした。

2013年3月3日日曜日

カモメもつらいよ

先日、有明海をわたるフェリーに初めて乗ってみました。
そのフェリー、カモメを餌づけしているらしく、一時間の船旅の間ずーっと
数十羽が併走(…?) 
乗船客の投げる餌(主にえびせん)を
実にうまくキャッチするのを最初は
微笑ましく眺めていたんですが、
これだけのかっぱえびせんを食べて
体は大丈夫なの…と少し不安に。
もともと雑食の鳥とはいえ、
塩分高いし、脂肪分ありそうだし、
メタボになりそうな気が… 



自力で餌をとるより楽、フェリーの客寄せになる。
人間とカモメ双方の利益が合致したとはいえ、与えられることになれて
しまうと本来のあるべき姿を忘れ、いざという時に戻れなくなるのかも
知れません。人も同じなのだろうなと、妙に人間くさいカモメの表情に
しみじみ自分を省みた正田でした。


あっ! やべっ!!

 

2013年2月26日火曜日

出逢いと別れ

出逢いがあれば、いつの日か別れが訪れるのは世の常。
お礼状を作るという仕事は、毎日それと向き合うこと
なのですが、必ずしも悲しい旅立ちばかりではありません。
なが〜く生きられたおじいちゃんには、「よくここまで
頑張れたな」と、息子さんからのねぎらいの言葉があり、
痛い思いをして病気と闘っていたご主人には、安らかな
表情を見て安堵した奥様からの「もう楽になれたのよね」
という、優しい問いかけがあります。

こんな風に、悲しみのなかにもどこか温もりに満ちた
最期を迎えられるのは、その方が与えられた時間を精一杯
生きてきたからなのかもしれません。
私にもいつか訪れる“この日”が悔いのないものとなるよう
全力で走っていたいと思う毎日です。
                                                                                            shino


2013年2月20日水曜日

ウズベキスタンでのこと

はじめまして。
今年1月に入社いたしました、初々しさに欠ける新人、F脇です。
どうぞよろしくお願いします。

昨秋までの4年間、ウズベキスタン共和国にある大学で
日本語教師をしておりました。そこでのことですが...

私が初めて日本語教師として、担任として かかわった学生は30名程度
でしたが、そのうちの2名が事故で旅立ってしまいました。

A君は、夏休みに1年ぶりに故郷へ帰る途中、乗っていたタクシーの
運転手の飲酒・居眠りが原因の事故でした。
語学のセンスが抜群で国際弁護士を目指していたA君。
用事がなければ、私が帰るのをずっと待っていて、
私の鞄を持って地下鉄まで送るのを習慣にしていました。
お母様が「Aはまじめな話ばかりする子だったけれど、
恋をしたことがあったのかしら」と気にかけていらっしゃって、
「ロシア人の同級生が好きだったようですよ」と答えた時、
少しほっとした顔をされたことが忘れられません。
(ちなみにA君は、私には女の子の話ばかりしていたのですが...)

F君は、大学を卒業したばかりの夏(ウズベキスタンの学校は9月始まり)、
川で泳いでいた時の事故でした。
お調子者で、いつもみんなを笑わせていたF君。
1年生の最初の まだ挨拶表現ぐらいしか勉強していない頃、
みんな恥ずかしがって私に話しかけない中、
大好きな日本史の知識を生かして
「Tokugawa Ieyasu, Toyotomi Hideyoshi,Yamamoto Kansuke...」と
歴史上の人物をひたすら並べて話しかけてきた人懐っこい学生でした。
(山本勘助...日本人でも知らない人がいると思いますが...)
アレキサンダー大王が築いた城跡が残る町の墓地で
イスラム教の祈りを聞きながら、「息子は星になった」と ご両親の
メッセージが刻まれた墓碑を見つめたことは、
彼の最期に会っていないからか、今でも信じられない気持ちです。

慌ただしい毎日ですが、時々、一日の仕事を終えてぼ~っとしていると、
彼らの笑顔が浮かんできます。

OP F脇
 

2013年2月18日月曜日

おかあさん

先日、友人が出産しました。
遠方の友人なので、お祝いのおもちゃを買って
宅配便で送ったところ、「ありがと〜!」と
赤ちゃんと一緒に、私が贈ったおもちゃの写真を撮ってくれました。

出産のお祝いなんて、何を贈っていいか分からず
いろいろお店を見てまわったのですが
当たり前ながらどれも小さくて可愛くて。
いろいろ迷って手に取る度に、
「しょうもない話で一緒に盛り上がったあの子が
お母さんになったんだなー」と感慨深かったです。
『親子』の関係やそれぞれの気持ちを改めて考える
良い機会となりました。
今度会うときには、どんな話が聞けるか
今からとても楽しみです。



OP 井上

2013年2月16日土曜日

厄払い

こんにちは。
私事ではありますが、今年 本厄なので厄払いに行ってまいりました。
「大難を小難に、小難を無難に…」
兎にも角にも平和な一年になってくれればいいなーと思っています。
『厄払い祝い』と称し、終わった後 OP仲間と一緒にビールとシャンパンでお祝いしました。いい休日です(笑)

2013年2月15日金曜日

出水のツルに会いに行きました


毎年、鹿児島県出水市には
中国北東部やシベリアから約1万羽のツルが越冬しにやって来ます。

そこで、お休みを利用して
生まれて初めてツルを見に行ってきました。
彼らは稲刈りの終わった田で
タニシなどを食べているものだとばかり思っていましたが
ヒトも大量のエサをあげていました。

さすが
「鹿児島県のツルおよびその渡来地」として
国の特別天然記念物に指定されているだけあります!!!


1月には「鹿児島に生まれたからには」と
いぶすき菜の花マラソン(42.195キロ)に初トライし、
2月には出水のツルを見て・・・
一年の走り出しとしては最高。
っていうか、鹿児島県って最高。

暖かくなったら今度は往復12時間かけて険しい道を歩き
屋久島の縄文杉を拝みにいきたいと もくろんでいます。

29歳 がけっぷち
独身だって幸せだもん
OP 森田




2013年2月7日木曜日

おくさん

独身なのに、最近やたら「おくさん」と
声をかけられる取●です。

この前はコインランドリーにいたら
管理者のおじさんが現れ、「おくさんにあげるから」と
じゃがいもと玉ねぎとトマトをくれました。

その次は
電車の中でとてもダンディなおじいさんから
「おくさん、こちらにどうぞ」と隣の席を勧められました。

ダンディおじいさん「お子さんはいくつ?」
私(ん!?)「いないんです」
ダンディおじいさん「そう。早いほうがいいよ。
ご主人は今の時間はお勤めかな?」
私「そうですね」(こうなったら、もう嘘をついてみた)


おじいさんは、その日病院で胃癌だと告知されたそうです。
(そんな重大事実を初対面の私に!?)とかなり驚きましたが、
どうやらなぜか私を看護婦だと勘違いした模様・・・。

病院での対応がすごく事務的で、不快感を抱いたそうです。
「私にとっては重大な人生の問題なのにね、
みんな仕事として淡々と処理しているだけで心が感じられない。
いい病院はないかなって探しているんです」
と言っていました。

隣にはセレブな奥様もいたんだけど、奥様は終始無言だった。
この話を聞いて、私も取材中にあれもしなきゃこれもしなきゃ。
これ何時までにしなきゃと目の前の仕事に追われて、
心ここにあらずな時があるなぁ。そしてそれは、
少なからず相手に伝わっているのかもしれないと感じ、反省しました。

おじいさんとは家が近く「また、お目にかかったらお話ししましょう」と

お別れしました。納得のいく病院で治療ができますように・・・。






2013年2月5日火曜日

大人の階段

皆さんはどんな時に、自分は大人になったなあと実感しましたか?私はルパン3世に対する峰不二子のいけずな言動に合点がいった時です。
昔は嫌いでした峰不二子。人が苦労して手に入れた(盗みだけど…)宝はかっさらうし、シャレにならない情報を警察に流すし、泥棒というより人として許せない感じ。更に、普段は切れ者のルパンが毎回引っかかって、にもかかわらず鼻の下伸ばしているのもイタダケマセン。次元や五ェ門が「ルパンいい加減にしろ」と呆れるたびに私も激しく同意だったものです。
が、ふと気づいたのですがルパンってずるくないですか? あれだけ頭(IQ300!)と行動力と心意気が揃ってる男にチヤホヤされたらグッとくると思うのですが、グッときたところで彼の本当の興味は泥棒稼業に捧げられているので、ほっとかれるのがオチ。その気にさせておいて一番いい表情は男友達が独占って苛立ちも募るってもんです。かわいさ余って憎さ百倍、困らせてやりたくなりますよ。でもどれだけ仕掛けても、口では文句を言いつつ結局クリアしていく彼からは、本気の愛情どころか怒りさえも引き出せません。そりゃあ嫌がらせをエスカレートさせるとか、心の安寧のために距離を置くとか、仕事に没頭するとか浮気するとか、なっちゃうよね不二子ー。分かるよ不二子ー! 
とか書き散らかしてるルパン3世がGYAOで数話無料配信中。あーあんな名作がただで見られるって本当に素晴らしいですね。H山でした。

お知らせ

マコセ社員blogを見て頂き、ありがとうございます。 2021年4月1日から下記へblogを移行しました。 https://e-macose.jp/blog/