2012年5月25日金曜日

小さな貧乏くじ

私事ですが、
先日誕生日を迎えまして、20代も本格的に後半に入りました内村です。

19日の夜、誕生日のお祝いにと向かったのは、今年初のビアガーデン!!
夏先取り!とワクワクだった私ですが、ついてみると土曜の夜なのに屋上には人がまばら、通されたのも半室内。
もう おわかりの方もいるでしょう、その日は桜島が噴火し灰が降っていた日。
しかし、キャンセルなどもってのほか!
あたしゃ開放感を味わいたいんだ!と、灰の届かないソファー席
(しかも広い)に通して頂いたにもかかわらず、隙あらば外に出ようとジョッキ片手にうろちょろ…。

結局少ししか外へ出られず、今度は真夏のあっつーいときに来てやる!とリベンジを誓ったのでした。

なんでも、その翌日20日から21日にかけての降灰量は2006年の大噴火時を越えたとかで。
JRも止まり、雨まで降り!

誕生日に灰雨だなんて…とつぶやくと、あんたらしいね、と言われる始末。
なんだか私は、小さな貧乏くじを ちょこちょこと引き続ける
星の下に生まれたようで、絶妙に運が悪いのです。
それでも この25年間、強く生きてまいりました。(泣)
26年目もたくましく!実りある1年にしたいものです。

ちなみにこれは、21日朝、出勤の風景。

そしてこのブログを書いている25日も、未だ歩道には灰が残っております。今年も窓が開けられない夏がやってくるな~と、しみじみ思うのでした。



台湾-番外編

















 
























2012年5月20日日曜日

つだん家のばあちゃん♪

「んだもしたん」とは…
失敗談など面白い話を見たり聞いたりした時に
相づちでよく使われている鹿児島弁。

私の祖母は些細なことでよく笑い、そして
「んだもしたん」を連呼します。

祖母についてのネタは尽きないのですが、
ほんの一部をご紹介致します。


◆先日の昼頃のこと

韓国旅行のおみやげを祖母へ持っていきました。

私、妹、母の3人で行ったのですが
テーブルの上には食べきれないほどの食事が
用意されておりました。

どうやら私たちが来るのがかなり楽しみで、
朝早くから張り切って準備をしたそうです。

「みんなで食べると美味しい(^−^)」
とっても嬉しそうだった祖母。

女4人でワイワイおしゃべりをした後、
おみやげの〝シワに効く美容液〟を渡しました。

しっかりと使用方法を伝え、帰宅。

翌日、さっそく母へ「綺麗になった!」と
連絡があったそうです。

そんな1日で効果あるかな?と思いつつ
仕事後、連絡してみると
「いや〜いいよ〜 化粧のノリも最高!」
「美容液を使う度に、あなたを思い出すわ」
かなり喜んでもらえました。

風邪気味だった私はおばあちゃんの手料理で
すっかり元気になりました☆

いつも笑ってる祖母に、私たちもいっぱい
笑わせてもらっています。

いつもありがとう(^▽^)




2012年5月18日金曜日

続・母の日


二日おいて再び母の日ネタでなんとも申し訳ありません…。
入社三ヶ月、まだまだ失敗だらけの新人渡邉です。

初めてマコセのお礼状を目にした時の何とも言えない感動を今でも覚えています。
叔母が大切に保管していた、二年前の叔父の告別式のお礼状でした。
そこにはよく知る叔父の生き生きとした生前の姿や、家族からの想いが綴られていました。

そして縁あってお礼状の製作に携わらせて頂くようになり、私の中で最も変化したことは、両親に対して随分と優しく接するようになったことだと思います。

もし今、突然に家族がいなくなってしまったら…
本当にお辛い中、悲しみをこらえながら大切な故人様について話して下さるご遺族様。
深い悲しみと共に、こうしてあげれば良かった、こうすれば良かったと悔やまれているお気持ちが伝わってきます。

わたし、親孝行してきただろうか…特に母とはケンカばかり。
もし今母が亡くなったら絶対後悔するはず…
親孝行って親が生きてるうちにするものだよなぁと考えていました。

前置きが長くなりましたが、母の日の前に何が欲しいか母に聞いてみました。
すると、思いもよらず、私と一緒に「ただ」出掛けたいとのこと。
そういえば、入社してから母と休みがなかなか合わず、ゆっくり話す時間もありませんでした。

とりあえず準備をして車で出発。
母の希望の映画(テルマエロマエ)を観て、母の希望のお店で食事をして、カーネーションを買ってあげ、映画の感想など話しながら時は過ぎ…「ちょっとは親孝行できたかな?」と思っていましたが、話をするうちに職場を変わった私のことを案じてくれていることが分かりました。
ゆっくり話す時間を持とうとしてくれていたんだと。
母の優しさを感じました。

いつか母のお礼状を書くとしたら、書きたいことがたくさんあります。
受話器の向こうから故人様とのかけがえのない思い出や、伝えたい想いをお話下さるご遺族様のお気持ちを身を持って感じた日でした。





台湾夢紀行


先日の宮崎さんに引き続き、社員旅行台湾班の前田です。
3泊4日とは思えぬほど充実した旅行となり、
お伝えしたいことが山ほどあるのですが
その一部を書き込ませて頂きたいと思います。
一日目の九份観光を終え
二日目は台北市内観光へ・・・
50ccバイクに5人乗りまでOK!という台湾。
早速こんな光景が目に飛び込んで参りました。


ちなみにどうやって5人乗るかというと
①一番前に子供を立たせて
②運転席にお父さん
③子供
④お母さん
⑤お母さんが子供を負んぶ
だそうです。
公道を時速80キロほどのスピードでカーチェイスが繰り広げられる中
皆さんたくましく走っていらっしゃいました。


孔子廟、台湾総督府、蒋介石の資料館となっている中正紀念堂などなど巡り、
写真は戦争で亡くなった英霊を祀る忠烈祠
中正紀念堂と忠烈祠には「まばたき」一つしない衛兵さんがいてびっくりしました。





 夜は「世界一美味しい!!」とガイドさん一押しの
鼎泰豊(ディンタイフォン)にて
名物 小籠包(しょうろんぽう)をお腹いっぱい食べ

夜市を見て回った後は

2004年に世界一の超高層建築物として竣工した高さ509.2mの台北101へ

 第一展望台 地上382.2mからの景色


綺麗な夜景を見れば恋人同士の気分も高まるというもので、こんな光景も
「キーッ」…おっと、失礼しました。つい(ーー;)…


こちらは第2展望台 地上390mからの眺め!
ご参考までに…東京スカイツリーの
第1展望台は高さ350m
第2展望台は高さ450mだそうです。



翌3日目は社長が勧めて下さった台南の「高雄」へ新幹線でひとっ飛び
九州新幹線で福岡から鹿児島へ南下するイメージで所要時間1時間〜2時間
写真は台北駅


まずは蓮池澤を巡り(龍の口から入り虎の口から出ると御利益があるそうで
気温38度の中をフラフラになりながら巡って参りました)

その後運河下の地下道を通り、旗津半島へ渡って美味しい海鮮料理を食し
市場を見ながらフェリー乗り場へ


再び対岸の高雄市に戻り378m高雄85ビルへ!

地上85階のカフェで、こんな景色を眺めながらフカフカのソファーで
のんびりコーヒータイム(身体は汗まみれですが気分はセレブ)

 その後地上へ降りて高雄湾を巡る遊覧船に揺られました。

晴れ男・晴れ女のメンバーのおかげで最高の夕焼け(ー▽ー*)でした。
皆さん、ありがとう。

溢れるほどの思い出を胸に翌日 帰国の途に着きました。
台湾〜鹿児島間 所要時間2時間!!北海道よりも近いです…。


最後になりましたが、3泊4日の旅を素晴らしいものにして下さった
台湾班の皆様、そしてこんな貴重な機会を与えて下さった
社長、寛子さん、本当にありがとうございました!

2012年5月17日木曜日

台湾 出発 謝謝 九份


旅行へ行くことが決まってから、あっという間に出発の日を迎えました。
鹿児島空港で四人は待ち合わせ。
実は、鹿児島から台湾への直行便が出ていることを、知らずに
台湾旅行への希望を出していたのでした。

私がこの国に行きたかった理由は、「九份」という街の写真をみて
その景色に惹かれたから。
台湾ツアーに参加する人の中でも一番人気だそうです。

そんな場所へ、初日から早速向かいました。
空港へ着いたらあやしい空模様・・・
そして、ホテルの前でタクシーを呼び止めて九份へ向かう頃には
雨が降り出し、現地へ着く頃には、どしゃぶりの雨。
晴れ男、晴れ女の力も、こちらでは効果がでなかったようです。

そんな雨が降りしきる中でも、街中は観光客で大賑わい。
観光客向けのおみやげ物が並ぶ、うす暗い路地に面した商店が
どこまでも続いていました。

そして、そこに充満する、鼻をつく独特なにおい・・・
これは、おそらくあちこちで売られている、「臭豆腐」という
食べ物のにおいかと思われます。
逃れるように、一同はノスタルジックな内装のお茶屋さんへ入りました。


台湾は烏龍茶が特産品だそうで、こちらでも作法にのっとった淹れ方で
お茶を楽しむことができます。


店員さんが、日本語で丁寧に説明をして下さいました。
手順を説明して頂きましたが、お湯があっちの器やこっちの器に行ったり来たりで
目と頭が追いつきません。
お茶は上品な香りと、優しい味わいで、旅の疲れも癒されました。
お茶の名前に「美人」と入っていたので
それだけでありがたい気持ちになります。


店内でガイドブックを開き、九份のベストスポットを確認してから
そちらへ向かいました。
前田さんが教えてくれなかったら、見過ごしていたかもしれません。
お茶屋さんから数メートル歩いた狭い階段を下ると
その場所はありました。


夕暮れ時、赤い提灯の灯りがぽっかり闇に浮かんで
幻想的で綺麗。


残念に感じたこの雨も、私たちの為に演出してくれているように
溶けこんでゆきました。


まだまだまだまだ書きたいことはたくさんあったのに
初日の九份のことだけになってしまいました。

今回の旅では、台湾のディープなところまで堪能できて幸せでした。
あとは、他の方のブログに期待しましょう。(丸投げですみません)

以上 宮崎でした♪

2012年5月16日水曜日

つい最近のこと



母の日ネタが続きますね
すみません。

513日は母の日でした。皆様 お母様には
何かプレゼントを渡されたのでしょうか…?

マコセでは 例年、社員 みんなにとっての
『お母さん』へ、ささやかながら
感謝の気持ちを伝えております。
それは 五十嵐社長の奥様、寛子さんです。

マコセランチはもちろん 会社の集まりがあるごとに腕をふるい、
私たちのお腹と心を ほっこり満たして下さいます。
なかでも私は、お手製おこわが大好きです。

この前は きびなごの さばき方を伝授して頂きました。
教えて頂いたにもかかわらず まだ一度もお刺身作っていません。(^_^;)
いつか上手にできたなら こっそり報告したいと思います。

こちらの お花は社員一同からです。



☆☆寛子さん これからも よろしくお願いします☆☆


氏名のドラマ

人の氏名をなかなか覚えないワタクシですが、字面を眺めるのは大好きです。
「斎藤」は伊勢神宮にルーツがあるらしいとか、
鷹がいなくて安心した小鳥が遊ぶ様子から「小鳥遊=たかなし」の姓ができたとか
ウンチクも大好き。
我が家には「名前(姓)の読み方」なる本があって、



ただただ姓=漢字とその読み方が5万語くらい書かれているだけなのですが、
いつまででも読んで(見て?)しまいます。
姓も面白いのですが、名前はバラエティーに富んでいるだけに更に興味深く、
中でも愛してやまないのは「雄一郎」!
「雄」で「一」番の「郎(おとこ)」って、つまり男の中の男ってことですよね。
もう文字だけでトキめいて仕方がありません。
私が国の権力者なら、この名前は選ばれた者だけが名乗ることを許されるように、
試験や判定機関を設けること確実です。
そんな感じで入れあげているものですから、
世の雄一郎たちには魅力的であって欲しいのですが、
私の願いをよそに、過去出会った4人の雄一郎のうちの3人といったら…。
口は半開きだわ、まっすぐに立てないわ、何より目がよどんでて、
オスの迫力ゼロな様子に私は憤り、家庭裁判所で改名の(以下自粛)。
かろうじて1名は雄一郎だと思いました。
必要なことだけを話し、無駄な動きをせず、視線が合っても先にそらさないという。
まあ、全然笑わないし目つき悪いし、ヤバい金融関連の人スレスレでしたけど。

というわけで、毎日の業務の中で、故人様、ご遺族様、関係者の方々、
いろんな氏名を見るたびに、「この文字にどんな意味が…」と
トリップすることがないでもなかったりするのでした。

以上、取り止めもないお話は、和やかな人になって欲しいという願いを込めて
「和代」と名付けられた平山がお届けしました(名前負け…)。
追伸:風邪、治りました!ご迷惑をおかけしましてスイマセンでした。

2012年5月12日土曜日

おくりもの


明日は何の日でしょう。









そうです、母の日です。









2週間ほど前に
今年は何を贈ろうかなぁ…と考えていたら

大学生の弟に先制攻撃をされました。

自宅に届いたホームベーカリー
母がずっと欲しがっていたものをしれっと送ってきた弟。




ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ



負けられないヽ(∴`┏Д┓´)ノ
姉は負けられないのですっっっ!!!!!!








母が欲している物…



3日くらい考えました。




考えて

考えて

頭がちぎれるくらい考えて





母が欲していたコーヒーメーカーにプリザーブドフラワーを添えて贈ることにしました。

コーヒーメーカーは自分のものとお揃いのヤツでバリスタです。

ホームベーカリーで焼いた美味しいパンに、あつあつのカプチーノ

よし、なんか こう、連携プレーっぽくなった!!!





あ、バリスタかなーりオススメです★

ブラックコーヒーはクレマ(表面の、きめの細かい泡)たっぷり
カプチーノは泡がもっふもふで、朝から幸せな気分になれます
↓こんな感じです ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄)ノ
























直接わたすのは恥ずかしいので、13日に指定日配達にしました。

喜ぶ顔を見ることが出来るかな・・・わくわくです






13日はきっと そわそわしながらお仕事をしているでしょう、酒瀬川でした★

2012年5月11日金曜日

☆いぢり的徒然草☆






すっ

























ちゃっ


ヤーヤーヤヤーヤーヤディア
ヤーヤーヤヤヤヤヤぁー
(と、私の耳に聞こえていたのですが
 本当は何と言っているのか誰か教えて下さい)

仮面舞踏会へようこそ。


いえ、怪しい者じゃございません。

…たぶん。


昨日のお休みを利用して衣替えをしました。
なんたって鹿児島はもう夏です。
ハルなぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁつぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
うぇほうぇつぅぅうぅぅぅぅぅぅアキふ〜ゆ〜→ハルヘ。
これが鹿児島。
4月の末から半袖出勤の私は
夏本番は何を来て過ごせばいいのやら。
いや、それはさておき、
衣替えついでに部屋の大掃除をしていたところ
ころっと出てきたのが…

2009年7月22日
我が家のベランダでブルーシートにねっころがり
握りしめていたこの仮面。


















 いや日食グラス!!
 ハロー久し振り!!
 っていうか、3年振り!!
 
 2012年5月21日は
 世紀の天体ショー金環日食!!
 何を隠そう、高校時代は写真部と天文部のかけもち。
 皆が思っているよりいぢりは結構もりあがっています。
 
 こっそり先月から休日希望まで出してます。
 社長、申し訳ありません。
 大人としても、申し訳ありません。

 楽しむからには全力でいきます!!
 
 あとはブルーシートだな。
 どうか雨が降りませんように!!!!!!

2012年5月7日月曜日

GWの思ひ出

前回ブログをアップしたのはいつのことなのか・・・
怖くて振り返れもしない不精者OP・白川です。
ブログを書かねば・・・と思うたびに、己の人生の平凡さ改め平穏さを噛みしめておりましたが
そんな私に ある出来事が。
なんと、よそさまのお宅の子を二日ほどお預かりすることになったのです!
「ちょっと家を空けるんで、世話を頼んでもいい?」と、迷いに迷って口にしたのは
感動のお礼状、おもしろブログで評判の鮎川さん。
(お客様からの喜びの声は彼女がNO.1じゃないかと思っています)
「別に死んじゃっても全然構わないから」
という、なんとも不穏な言葉とともにやってきたのが。










じゃーん。
わかりますか?(写真が下手ですみません)
移動のためにペットボトルに住まいを移された『ベタ』というお魚3匹、
その名も「ベー」と「ター」と「アルファ」
名前を知った時の脱力感、想像に難くないと思います。
この子達、別名を『闘魚』というそうで、
1匹だけ別にしてあるオスはとても攻撃的なのだとか。
メスでも一緒に入れておくと追いかけ回していじめるらしく、
1匹飼いが基本なのだそうです。
しかし、闘争心溢れるベタも鮎川さんにかかれば
ただの酒のサカナ(食べるわけじゃないですよ、念のため)。
特にオスはメスにくらべてヒレが長くてきれいなので
それが ひらひら、ゆらゆらする様子を眺めながら飲むお酒が
ことのほか美味しいようで・・・。
私も人のことは言えませんが、体重5キロ増も納得です☆

そんなこんなで、我が家に連れて帰った「ベー」「ター」「アルファ」。
和むなーと思って眺めておりましたが、私以上に気に入った様子だったのはオット。
日に2度の食事も「おれがやる」と言って
「ごはんですよー。ごはんをあげますよー」と声かけまでする意気込みよう。
全長5cmもない小さなスプーンですくったエサの量を見ると
私が「これくらいだって」と見せたよりも、ビミョーに多い・・・。
「金魚(←ベタだって言うのに)飼いたくなってきた」と呟く彼が本当に狙っているのは
シルバーアロワナ、成長すると100cmクラス! やばいやばい!!
おっきいのは私だけで充分でしょ、と、
あるスジでは「デブ専」と呼ばれている彼に内心でつっこみつつ
私たちも水中で優雅にそよぐ尾びれ背びれと、
いついかなる時も必死にぱたぱたしている腹びれのギャップに微笑みつつビールで乾杯。
鮎川さんにもらった「白川ちゃんのエサ」は
もちろん彼には内緒です。(↓ちなみにこれが私の『エサ』)











次第に薄汚れていく水にハラハラしながらも、
久しぶりにヒト以外の生き物と過ごした二日間、ことのほか楽しかったです。
一緒に暮らすのが、1ヶ月2ヶ月、半年、1年と長くなっていけばいくほど
情が深まるのも道理。
取材中に「家族です」というお言葉を聞くことも多々あり、
ちらほら耳にするようになった『ペットの葬儀』は
きっとそういう飼い主の心が求めているんだろうなーと
しみじみ感じるところでした。
自転車で走る通勤路も無事クリアして、
「ベー」「ター」「アルファ」は今朝 鮎川さんのもとへ。
「別に死んじゃっても・・」発言はただただ
不慣れな私が万が一最悪の事態を招いても気にしないように、という
気遣いゆえの言葉。
「おかえり〜」と迎えていた鮎川さんに母性を感じて
朝からほのぼのしておりました、が。
どこまでも一筋縄ではいかないのが鮎川さん。
3匹を無事に帰して後、しばらくして自分の席に戻ったら
机の上にはこんなものが。










見えますか?端っこにくっついた付箋、「養育費」と書かれているのが。
すでに「白川ちゃんのエサ」という名でおやつをもらっていたのに
その上さらにこんな大量に・・・。しかもその言葉のチョイス。
「多くない?」などと言いつつも、
同じくデブ仲間としてこれからも仲良くしてもらうべく
美味しくいただいたのでした。
もう夏なんてこなければいいのに!

お知らせ

マコセ社員blogを見て頂き、ありがとうございます。 2021年4月1日から下記へblogを移行しました。 https://e-macose.jp/blog/