2013年7月20日土曜日

東京旅行班☆旅の思い出 第1弾!

出発前日、思わぬハプニングに見舞われた私たち東京旅行組、
名づけて『東京とは名ばかり女4人旅』の社員旅行。
最初の計画では、東京は一晩宿をとるだけ、の予定だったのですが、
我が社の頼れる営業マン・川上次長の粋なはからいのおかげで
浅草、そして、東京の新名所・スカイツリーの観光ができることに!

私・OP白川は、30ウン年生きてきて、
何度となく東京には足を運んでいるにもかかわらず、実は浅草は初めて。
30分350円という、鹿児島ではお目にかかったことのない高額パーキングに
「ここ安いじゃん」と車を駐めた川上さんに連れられ、いざ浅草へ!









 











んー、みんな写真撮ってますね。雷門、大きいですねー。








 
















  

風神・雷神もいかついです!


しかし、我らが川上さんは…。



 うん、やっぱり和みます。さすがマコセの愛されキャラ。 
仲見世通りを抜け、お参りした後 観光へ。
浅草寺を離れ、少し脇にそれると今度は飲み屋さんがずらり。
 お店の前にテーブルを出して、まだ陽も沈まぬうちから
「ビール安いよー、ホッピーも美味しいよ」と呼び込みの声が。




 














  

歩き回って汗をかいた白川はごくり、と喉を鳴らすも、






 











下戸の川上さんはすたすたと素通り。ちぇっ。
そのくせ、ロック座の前では足を止めて しばしじっくり。
 


















 「私たちがいるじゃないですか!」のセリフは
ポスターを覗き込んで飲みこみました。ちぇーっ!

花やしきや人力車を横目に、浅草寺近辺をひとめぐりすること2時間。
700円の駐車料金を支払い、今度は一路スカイツリーへ!
ソラマチも初めての私の希望で ウィンドウショッピングをすること30分ほど。
いよいよエレベーターに乗ろうと外に出てみたら いつの間にか真っ暗。
そして、どーん!







 





















どうですか、夜空に映えるスカイツリーの灯り!!
こんなにきれいだとは思ってませんでした(失礼)。
地上350mからの夜景はご覧のとおり。




 










 





『光がともっているところには誰かがいて、その誰かの生活がある』
なんだか しみじみした気持ちで夜景を眺めたのも初めてでした。
(写真がダメなのはご容赦ください…)

この日の夜はソラマチで川上さんオススメのひつまぶし(東京なのに何故)に
舌鼓を打ち、その後 千葉へ移動。
TDRのオフィシャルホテル・ホテルオークラ東京ベイにて
4人とも寝返りひとつ打たないほど深く眠ったのでした。








で、日付変わって2日目。



 















 皆さん、お分かりですね。
見えましたね、世界一有名なネズミさんのシルエット。

はしゃぐ井尻の向こうにも。



 













そうです、東京ディズニーランドです!
たまちゃんは初めて、私も20年ぶり?くらい?のランド。
”リゾート”になってからは初めてだったので
「こんなふうになってるのね!」と初っぱなから大興奮でした!

入り口はいってすぐの撮影ポイント。

 

 















大人気アトラクション、プーさんのハニーハント。


 

















浮かれてますねー、平均年齢29.5歳(白川含む…)。大人が童心に返る場所なんですね。



 















 





シンデレラ城は30周年の飾り付け。


 
 





















白川、初めてのTDLは5歳の時でした。つまりオープンの年。
その時 私の妹は3歳、弟は2歳、一緒に行きました。
今回もランド内でたくさんのファミリーを見かけましたが、
この暑い中、小さい子供を連れての順番待ちや園内の移動は本当に大変。
それは30年前でも変わらなかったはずです。
でも、私の両親は連れてきてくれたんだなー、と、ここでもしみじみ。
年のせいでしょうか、ついつい しんみりした気持ちになってしまいました。
なかなか一緒に旅行する機会なんてないし
TDLは体力的に厳しいかな…という気もするのですが、
またいつか家族で揃って出かけられたらな、
その時は私が連れて行ってあげられたらな、と思いながら眺めた夜のシンデレラ城。






 



















22時の閉園まで がっっっっっつり遊んで、2日目終了!
この日の夜も、皆 寝息も聞こえないほど深く深く眠ったのでした。



 

旅行報告、最後は社内に残って私たちの分まで仕事をして下さった皆への
お礼で締めるところですが、私はもう一日ブログを書くので、
それは最終日までとっておいて。
今日は、忙しい中 貴重な休みを使って私たちを観光に連れて行って下さった
我らが川上さんへ「ありがとう」を。
そして、初っぱなから長文のブログに
最後まで付き合って下さった方々へ、ありがとうございました!
東京旅行班の報告、まだまだ続きます!!







東京班戻ってまいりました












 鹿児島を飛び立って早5日…
1日遅い報告になってしまいましたが(汗)

美味しいものを食べて笑って遊んで
汗をかいて戻ってまいりました!
留守の間、私たちの分まで仕事をしてくださった皆様に
心から感謝です!

旅の様子はまた明日からのブログで
ご紹介させていただきます☆

お楽しみに〜♡



2013年7月18日木曜日

私が18時に帰る理由

うだるような暑さと蚊に刺された痒さにやられているオペレーター出水(イズミ)です。
何かネタがないかここ最近を振り返ってみたのですが、
せっかくの機会なので自分の根っこにある想いを書いてみます。

ひと月前の話ですが、私が所属しているオーケストラの定期演奏会が開催されました。



年に2回のメインイベントで、今年は楽団の設立40周年。
団員も周囲も、普段以上に力が入っていたように思います。
おかげさまでお客様の評判も普段に比べても良く、奏者側の満足度も高く、
本番後は美味しいお酒が飲めました。

オケをはじめてはや10年、私はこれまで曲を聴いたままの印象や感覚のみで向き合ってきたのですが、
今回はこの仕事をしている影響で、作曲家の人となりに興味がわきました。
演奏したのはラフマニノフというロシアの作曲家の「交響曲第二番」でした。

作曲家として華々しくスタートし、順風満帆な人生を歩んでいたラフマニノフ。
ところが第一番の交響曲が酷評を浴びてしまったことで、精神を病んでしまいます。
自信をすっかりなくし鬱状態に陥り、いよいよ限界か…
という頃に出会った精神科医の献身的な治療により、快方に向かいます。
余談ですが、のだめカンタービレで有名な「ピアノ協奏曲第二番」は、
その復活を知らしめ、大成功を収めた作品です。
そうやって起死回生の復活を遂げ、結婚し、子供も二人授かり、という
幸福の絶頂にある時期に書かれたのが交響曲第二番です。

曲自体が比較的分かりやすくて、メロディーにも感情移入しやすいのですが、
曲が生まれた背景を知っているのと知らないのとでは、当然曲へのアプローチが違いました。
今更ながらそんな発見ができたのも、実はこの仕事をしていたからこそ。
いやー、ありがたいことです。

音楽を通して得られる感動や喜びはもちろんですが、
オーケストラは組織論に応用されることも多々あるように、
実は仕事をするうえでも多くの示唆を与えてくれます。
加えて、自分が所属してるのはアマチュアの楽団。
皆それぞれに仕事や家庭があるなか時間をやりくりして練習に集まっているので
様々な世代、職業の方と交流できることも大きな刺激になります。


(一人暮らしの狭い部屋に鎮座するチェロ様)



仕事を終えてから楽器(ケースが重い為、約10kg!)を担いで
週2回の全体練習や、時にはカラオケボックスでの個人練習(!)に通い続けるのは、
カッコつけて言うと、いい仕事をするためであり、いい音楽をするため。

私は音楽という趣味がたまたまあるわけですが、それに限らず言えることは、
効率的に仕事をすることが、オフの充実につながる。
充実したオフを過ごすことが、仕事の質を向上させる。
その循環をうまく作っていきたいというのは、社会人になってから常々考えています。
今置かれた環境で、微々たる力ながらも自分が示せること…それが18時ダッシュなのでした。


2013年7月15日月曜日

社員旅行東京班行ってまいります!!

さあさあいよいよはじまります。
女4人「東京とは名ばかり☆ツアー」
直前にハプニングがあり
一時はどうなることかと思いましたが…
無事に出発できそうです!

輝く陽射しの下、こんがり日焼けして
パワーアップして帰ってまいります。

素敵な機会を与えて下さった社長、寛子さん、
そしてマコセの皆様、本当にありがとうございます。

いってまいりまーす!!!




2013年7月14日日曜日

東海班5日目

最終日も担当致します、K場です。

愛知には美味しいものがたくさんあります。
名古屋城や熱田神宮もあります。

しかし、私たち最大の目的は名古屋市中区にあり!
みんな大好き「水曜どうでしょう」。
その聖地があるのです!
知る人ぞ知る喫茶店、その名は「ラディッシュ」
ここは藤村Dの実家なのです!


見てください、この「どうでしょう」ファン3人の満面の笑顔。
基本的に無表情、テンション低めと言われる私も
心底楽しそうな笑みを見せております。

  こちらは名物の「小倉トースト」
他の店とはまた違った こだわりのある味です。
美味しかった〜♪

そして何より嬉しかったのは、藤村Dのご母堂、E子ママから
直接「どうでしょう」裏話をきけたことでしょうか…(正直じま〜ん☆)

E子ママの私たちに対する第一声は「(あんた達)かごんまね!」
この瞬間、「え?」と思いましたよ。
「鹿児島」を「かごんま」と言うのは県民しかおりません。
そう、E子ママは鹿児島の人だったのです!
藤村Dも幼い頃は天文館を走り回っていたのだとか。

いやいや、ファンとしては嬉しすぎる事実でございます。
お店は「どうでしょう」ファンだけでなく
地元の方にも愛されておりました。
そういうのって素敵ですよね…

単なる「どうでしょう」オタクの話になって申し訳ございません。


「ラディッシュ」に別れを告げると、次は「ノリタケの森」へ!

こちらでは、絵付け体験ができます。
予約は不要で、焼き上がったものは後日郵送してくれるんです。

この真剣な眼差しを見てください。
ほぼ無言で作業。


かくゆう私もひたすら皿と にらめっこ。
どんなものができるか楽しみです♪



あっという間にお昼の時間がやってきました。
名古屋のランチタイムに「ひつまぶし」は無謀と痛感し、
昼ご飯は味噌カツへ!

ああ、写真を見てたらお腹がすいてきました。
ちなみに、豚は鹿児島黒豚でしたよ〜


天井には豚さんが。ブヒブヒ
キミも もしかして鹿児島出身か?


味噌カツを〝控えめに〟食べた私たちは、とうとう空港へ向かうことに。


空港では伊賀忍がお出迎え!



しばらくお土産タイムとした後、私たちは最後のミッションへ・・・

なぜ私たちが味噌カツを控えめにしたのか、それはこのためにありました。
何が何でも「ひつまぶし」を食すこと!!


ああああ、またまたお腹がすいてきた。
とっても美味しかったんですよね〜
本当に大大大満足でした!



美しい風景を見て、古き良き伝統に触れ、美味しい物を食べ…
こんなに幸せでいいんだろうかと、何度感じたでしょうか。
4泊5日の旅は、充実したものとなりました!



最後に、留守を預かってくれたマコセの皆さん、
本当にありがとうございました!

素晴らしい機会を下さった五十嵐社長と寛子さん、
ありがとうございました!!

夏真っ盛り!!!


7月14日日曜日! 夏真っ盛り!!!
個人的に、この時期の「桜島」と「入道雲」は”夏がきたなぁ”という感じがいたします。
(私の上司K部長は、若かりしころの部活を思い出すので嫌いらしいです)
写真をアップしたかったのですが、、、携帯のカメラ故障中・・・。
毎日みなれている光景ですが、時々ふと雄大な景色に癒されます。

・・・それはともかく、ここ最近の暑さは「夏ってこんなに暑かったっけ?」と思うくらい年々暑くなってきてないですか?!
基本的に我が家は「省エネ」推進なのですが・・・、今年から留守なのに昼間からタイマーでエアコンが入ります。
なぜかというとかわいい(?)ワンコが大人しくお留守番しているから。。。
去年までは扇風機だ、保冷剤だ、と準備しましたが、ここは鹿児島。
いつ桜島が噴火して家の中がざらざらするか分からない。。。←掃除したくないだけ?

去年は愛犬も乗り越えてくれましたが、今年の暑さは、、、心配です。
ワンコも当たり前のように夏バテするから、お子さんやご年配の方の夏バテが心配な時期ですよね。小さいお子さんからご年配のかたももちろん、バリバリ働くサラリーマン・主婦の方、ペットも含めてみぃ〜んな体調管理には充分気をつけましょうね☆

♪営業部 おしまでした♪



携帯カメラが壊れる前に撮った我が愛犬(ちょっと夏バテ気味)



2013年7月13日土曜日

東海班4日目後半

事件は浜名湖にて起こりました。
美しい湖(にいるイケメン)を激写するTさんが・・・


・・・・・・・・。


車に置いていかれるという事件!!!

「待って〜!!」
というTさんの叫び声が伝わる一枚ですね。
素晴らしいショットをありがとうございます、S田部長!


********


さてはて、時は経って一行は名古屋に着きました。
名古屋といったら手羽先、「世界の山ちゃん」でしょう!

ピリリとコショウのきいた手羽先は絶品でした☆

 
名古屋の夜はまだまだこれから!




名古屋テレビ塔にのぼって、夜景を楽しみました♪
恋人たちの聖地ということで、愛を誓い合う4人の女・・・
S地部長、男前!



こちらはテレビ塔の目と鼻の先にある「オアシス21」
この下にはショッピングモールがあり、みんなちょっぴりお買い物。
私は今宵も始まる宴に備えて、漫画ワンピースのトランプをGETしました〜


この晩は私の部屋で夜会が開かれ、トランプで負けた人には
モノマネの罰ゲームが待ち受けておりました。

それから、Tさん(またの名をムーミンママ)が撮影して下さった
道中のムービーを部屋で上映しながら旅を振り返り・・・解散!

お腹を抱えて笑った旅もいよいよ明日が最終日。
最後まで目一杯、東海を満喫します!


※ちなみに日付が変わろうという時刻、
不幸な事故が起こり私は右腕を負傷致しました。
目測を誤り湯船でよろけて腕をドーン、お湯がザッパーンな事故。
人っ子一人おりませんでした。一人で身もだえておりました。
私の痛々しい右腕に気付いた方は、どうか湿布をお供えしてください。
 


2013年7月12日金曜日

東海班 第3弾!!

東海班3日目後半〜4日目前半 正田がレポートさせて頂きますm(__)m
さて、二見浦をあとにした私達は、一路鳥羽へ向かいます
そこでレンタカーに乗り換えて、いざ伊勢湾フェリーに乗船!
海辺のドライブの始まりです
フェリー乗り場
         フェリーの待ち時間に何故だか始まった〝しりとり〟
この現象は今後しばらく続きます。
とにかくこのメンバーは〝沈黙〟することがありませんでした^_^;
漁船の方が手を振ってくれたそうです
その頃私は…船内で船をこいでいましたzzz

さて、フェリーを下りたらお昼過ぎ
そろそろお腹もすきました
走って30分ほどのところにあった道の駅
お昼休憩としゃれこみましょう
近くに海水浴場もあるらしく、水着の方がちらほらと…
めっちゃイケメンサーファーも目撃しました

Tutumiさんご注文 まぐろ丼かな?
S地部長ご注文 大あさりラーメン
K場ちゃんと私が頼んだ海鮮丼
味はどれも中々おいしかったです…が
待ち時間ながっ!と皆から突っ込みが入りました
食べ終わって出発すれば、時間はすでに15時すぎ
宿の時間もございますので
高速でビュンとまいりましょう


何とか6時前にはチェックイン
ひとっ風呂浴びて、この旅楽しみのひとつ
桜エビ懐石に舌鼓を打ちます
桜エビの刺身 醤油なんていりません!(仲居さん談)
言わずとしれた桜エビのかきあげ
桜エビの炊き込みご飯…お焦げまで美味しかった
番外編 朝食の味噌汁にも桜エビが入ってました んまい!
美味しい料理で満腹になり
tutumiさんの どSマッサージに疲れをほぐし(これがほんとに効くんです^_^;)
この日はご就寝と相成りました



さて、朝
早いものでいよいよ旅も終盤です
私的には一番の目的であった富士山!
三保の松原からのぞむ、浮世絵のような富士を瞼に描きつつ
足場の悪い砂浜を歩いて行きます
すると…!?
このかすみの向こうに富士山があるのですね…泣
見事なほどに何も見えませんでした。晴れてるのに…
聞けば、夏場は海水の温度が高く 見えない日も多いそうです
がっくりと肩を落とす私
しかしふと、羽衣の松に目をやれば、
そこには天女の羽衣が…
羽衣を身につけ、天へと帰るtutumiさん天女
それを必死にとめようとするS地部長
残念さもふっとんで、笑い転げました

午前9時30分、お世話になった宿に別れを告げて
次は茶所  牧之原へ


茶娘4人 
本物に間違われ(?)観光客の方に写真撮影を求られました。
お世話になった係りの方。しまった名前を聞いていない…
でも、とてもいい感じに力の抜けた方でした。
K場ちゃんが少し熱中症気味です

茶摘み体験をして感じたこと
鹿児島も全国1.2位を誇る茶所なのに、思えば そんなこと改めて考えたことは
ありませんでした。むしろ静岡の方のほうが、鹿児島のお茶事情に興味津津。
もっと地元のことを知らなければ、と考えさせられるひと時でした。
自分の手でお茶を摘んでみてはじめて、一杯の有難みが分かった気がします。


いい体験にしみじみしたところで、お次の目的地はかの有名な浜名湖です
浜名湖と言えば、うなぎ!と思いきや、美味しいコーヒーが飲みたいと
お昼は食べログでみつけたカフェに入りました。
これで300円 安くないですか?
自家製パンがもちもちっとして美味しかった

コーヒーも本当に美味しかったです

さて、4日目前半はここまで。あとはK場ちゃんにバトンタッチ致します。
後半戦も盛りだくさんの内容なので乞うご期待!!

最後に
この4人旅はどこを切り取っても、ぎゅっと充実していました。
お腹をかかえて笑ったり、美味しいもの食べて笑ったり、
時には真面目に語ったり・・・本当に良い旅でした。
いい経験をさせてもらったこと 有り難く思っています。
感謝です!
本当にありがとうございました。










お知らせ

マコセ社員blogを見て頂き、ありがとうございます。 2021年4月1日から下記へblogを移行しました。 https://e-macose.jp/blog/