2013年4月21日日曜日

社員旅行記 ~グアム第1班・1日目~

マコセでは今年も社員旅行が挙行されることとなりました。
これはひとえに「仕事を忘れてリフレッシュしてほしい」「部署の枠をこえたメンバー構成にして、親睦を深めてほしい」「地元を離れて、いろいろな経験をしてきてほしい」という社長の御心が大きく。

「行ってらっしゃい」「気をつけて」と快く送り出して下さる社長と奥様へ、心から感謝であります。

記念すべき第一陣は、常夏の島・グアム。
「南の島に行ってみたいかー?」「Yeah-!!」のノリで、女4人 旅に出かけてまいりました。
意外にも、皆グアムは初めて。内1人は、初海外でした。


まずは鹿児島中央駅に集合し、新幹線に乗って 一路福岡へ。
博多駅からは地下鉄に乗り、福岡空港へ移動です。
朝っぱらから雨に降られて少々テンションが下がったものの、福岡空港で多国籍の旅客機を見るなり、個人的にテンション↑↑
飛行機好きな甥っ子達の影響を受け、飛行機を見ると 私まで どこのものか確認しないと気が済まなくなっているようで…。

 
「キャセイ・パシフィックだ!」


「アシアナもいるー」


「ユナイテッド航空~」 ↑ これに搭乗しました。


「キティちゃん!? うそ、どこの!?Σ(゚Д゚;)」←とても気になり、後で調べたところ、台湾のエバー航空と判明

ご覧のような感じで、カメラ小僧のように写真を撮り続けました。
ええ、この時点で既に30枚ほど…。
勿論、飛行中の空も撮りまして。
空の青も、海の青もキレイ!



だんだん、見えてきましたね。
機内食をいただいたり、入国審査に必要な書類を書いたりする合間にうたた寝し、ふと気付けばグアムに到着です。
時差があるといっても わずか1時間ですので、違和感を覚える事もありません。
ただ、びっくりしたのは、空港からホテルまでの距離。
空港から約5分ほどでホテルに着いたんですよ! そんなに近くていいの…??

ホテルにチェックインしたのが、夕方5時を回った頃。
まだまだ時間があるので、早速バスチケットを使い、ガイドブックに出ていたショッピングモールへ出かけてみることにしました。




夕飯は、フードコートで見かけたチャモロ料理をチョイス。
オレンジ色のごはん・レッドライスは辛くないですし(Notケチャップ味)

メインのおかずも美味しかったです。
ただ、写真では分かりづらいのですが、かなり量がありまして。
「みんな、沢山食べるから大きいんだね…(縦にも横にも)」と初日にして悟った、OP江口でした。

                           ~ 2日目に続く

韓国班 出発です☆



本日より社員旅行第2班が出発いたします。
2階から吉留部長、山下課長、福永さん、松尾さん。
3階から小林課長、江神の合わせて6名で韓国へ行ってきます!
前日も忙しく大変でしたが、ありがたいことに出発が午後の便なので準備は完璧☆
社長オススメのご飯を食べたり、観光スポットを巡ったり…
北の、とある国の動向がちょっぴり気になりますが(笑)思いっきり韓流を楽しんで、リフレッシュしたいと思います。
ではでは皆様、行ってまいりま〜す♪


2013年4月20日土曜日

旅行第一班、無事帰国!!

マコセ社員旅行第一班、グアム!
江口、津田、久保、DVDのMが無事に日本到着。
ムスダンにも負けず、怪我ひとつなく帰って来れました。
生きてる事に感謝!!

リフレッシュして、新しいものを見て、異国の空気を感じて。
とってもリラックスできて、楽しい旅となりました。
詳しい内容は、またご報告させて頂きたいと思います。
乞うご期待。

このような機会を与えて下さった、社長・寛子さん
本当にありがとうございます!
また、会社を守って下さった社員の皆様
ありがとうございます。

心機一転、また明日から良いお礼状&DVD作りに
励みたいと思います。


2013年4月19日金曜日

さくら



3月の話ですが
久々の連休でなにかしなきゃもったいない!
と、思いつきで母を連れて人吉に行きました。

無計画のまま高速に乗り
車を走らせ2時間弱!?

人吉インターに到着して
前から気になってた鰻屋さんの上村に行きました。



写真では出るときに撮ったので無人ですが
着いたときは、行列でした!





めちゃめちゃおいしかったです♡
鰻好きな方は是非行って実感してください!


そして満腹になったところで次はどうしようかと
考えてたら川沿いには桜が咲いていたので
桜を見に行きました。




天気が少し悪かったけど
桜はほぼ満開できれいでした☆



かなりの無計画だったけど
美味しい物を食べて季節を感じることができて
良い休日になりました。




creative  福永

2013年4月17日水曜日

社員旅行 第一班出発!!!

今日から始まった社員旅行(^o^)
例年通り、皆がそれぞれの地へと旅立ちます。

さて第一班は
ベテランオペレーターの江口さんを筆頭に
オペレーターの津田さん、久保さん。
そして写真をパチパチと撮ってくれるDVD班のMさん。














この4人組がグアムへと向かいました。
前日には「もう少し仕事が」と熱く語る人や
「まだ何も準備していません!!」と自信満々に胸を張る人。

どんな旅になるかと、心許ない感じもいたしますが、
今回は『異文化に触れ、心と体を癒やす旅』をテーマに
のんびりと過ごすそうです。
後日の報告を楽しみに…行ってらっしゃい!!!

2013年4月15日月曜日

フレッシュマン


4月1日の入社式から2週間。

初の社会人として迎える一日一日を

5人の新入社員の皆さん、

全力で頑張ってくれております。
 
 




 

 

緊張や不安もきっとあると思いますが

「早く一人前になりたい」という気持ちを保ち

悪戦苦闘しながらも さまざまな業務を覚える毎日。

前向きに奮闘する新人さん方の存在は

迎え入れる側にとっても間違いなく

良い刺激となっております。

 

お互いに学び合っていきましょう。

鬼林でした(笑)

春のアワード発表!

年に4回開催される『アワード』。
第6回目の発表が先日4月12日に行われました。
今年は例年よりずっと早く葉桜へとかわってしまい、
お花見とは名ばかりとなってしまった集いでの発表。
花びらのかわりに降ったのは、お礼状の文面を読み上げる声に感極まる皆の涙でした。
3位入賞は、ご主人から奥様への「また逢おうね」という思いを綴ったOP酒瀬川さんのもの。
優秀賞は、娘さんからお父様への「大好きだよ」を伝える、OP鮎川さんのもの。
そして最優秀賞を頂いたのが、奥様との思い出を振り返って「楽しかった」と話して下さった
ご主人の言葉をまとめた、私・白川のものでした。
今でも「これでよかったのかな」「もっと違う書き方があったんじゃないか」という
気持ちはあるものの、
取材の時に喪主様が伝えて下さった”思い”を いくらかでも形にできたのかな、と
ようやく少し安堵することができたように思います。

限られた時間の中でお話を聞かせて頂き、自分の中で一度咀嚼して、また形にする。
何百件と作らせて頂いても難しく、毎回悩み、迷います。
でも、悩んだ分だけ、OPにも”思い”があります。
ひと時お預かりした”思い”に、私たちの”思い”をこめてお返しする、
それが少しでもご遺族様の慰めになり、喜びになり、
より良いお別れの一助になれば、と思っています。

投票、という形がある以上、こうして順位がついてしまいますが、
一選者としては、どれも甲乙つけがたかった、というのが一番の本音です。
仲間の文章から感じ、学ぶことをこれからの一枚一枚に活かして
いっそう励んでいこうと思った、春の夜でした。            記OP白川




2013年4月11日木曜日

2013年新入社員★ビジネスマナー編

4/1に入社した新入社員と、ビジネスマナー研修に参加してきました。
マコセの取引させていただいている鹿児島信用金庫様に、
無理をお願いして参加させていただきました。
皆さんも行かれたことのある、吉田の青少年研修センターです。
満開の八重桜の前で


私のつたない運転でだいぶ早く到着して、緊張気味の5人を撮影しました。
このときの5人の足下を覚えててください。

さっそく研修が始まりました。
講師は、HALビジネスの春田先生です。
元アナウンサーでとても素敵な立ち居振る舞いで、更にステキな声の先生でした。

鹿児島信用金庫様の新人15人に
マコセの新人5人を加えていただき、
「社会人とは」という、基本の基本から
始まり、姿勢、服装、身だしなみ、敬語、電話、名刺交換の仕方、マナー諸々、いろいろ教えていただきました。
新人5人は、先生にたくさん当てられて、私まで緊張しました。


社内の研修も素晴らしい先生達がいて、勉強中ですが、外に出て、
外部の講師の方に教えてもらうことも貴重な経験だったと思います。

私もマナーのおさらいをして、恥ずかしながら、わかっていなかったこともあり、とても勉強になりました。
立ち方が変わってませんか?
すらっと姿勢のよい、立ち方を先生に教えていただきました。
マリオネットのように、頭から糸でつられているように背筋を伸ばし、
足のつま先を少し開き、もう一方の足のかかとを少しさげる。
手はおへその下で軽く結ぶ。です。
最初の写真と比べたら、きれいに立ててません?!
終わってほっとしたところです。

マコセで色々学び、大きく育ってほしいです!

yoshidome

仕事から学ぶ生き方、死に方

先日、40代の男性が亡くなり、弊社オリジナル会葬礼状をご注文いただきました。
喪主はお父様。
お礼状作成のための電話の応答は、お母様がしてくださいました。
指定されたお時間に私がご自宅に電話をかけると
お母様が「仏壇のところに紙があるから ちょっと待っててね」と仰って
しばらく受話器を置かれました。
私はその瞬間、事前にオリジナル会葬礼状の文章内容について
ご遺族間で話し合いがおこなわれ、ある程度 まとめてくださっているのだと
解釈しました。
ところが、しばらくして戻ってこられたお母様が読み上げられたのは
私が想像していたものと違っていました。


『たくさんの方々に愛され、 励まされ、信頼され、楽しくて心豊かな人生を送ることができました。出逢った皆様に感謝します。本当に感謝します』


上記のようなことをお母様が口にされたのです。
それは、息子様がお亡くなりになる前に残されたものでした。

聞けば、息子様は長く営業畑で忙しい日々を過ごされていたものの、
ご病気がわかってから退職を決意。
気丈に現状を受け止めて、同居されているご両親のためにも
葬儀社から通夜・告別式の際にお出しするお料理、返礼品にいたるまで
全てご自身で決めていかれたとのことです。
その準備の段階で、最後の言葉も書かれたのだとお察しします。
我が身に置き換えて その行動を想像した時、体が震えるような気がしました。

会葬礼状の仕事に携わっていると、悲しいお話を聞いたり、
ご遺族様に感情移入するあまり涙が止まらなくなったりする日もありますが、
その分、教えていただけることや感動もたくさんある気がします。

今朝、母に「うざい」と言って家を出た不幸娘の私でも
一日ご遺族の話を聞いてパソコンを閉じ、帰る頃には「お母さんの好きな
ケンタッキーフライドチキンを買って帰ろうかなー」と思えるから不思議。
やっぱりマコセの礼状は働く側にもプラスのお仕事だと感じる一日でした。
OP 森田

私の新入社員時代♪

先日のブログでもご紹介した通り、先日マコセ史上初の入社式が
行われました。小林先生の指導のもと、毎日研修に励んでいる
新入社員の5人を見ていると「自分にも、こんな頃があったっけなぁ」と
懐かしい気持ちに浸ります。

もう、昔むか~しの話になってしまいましたが(苦笑)
私の社会人のスタートは熊本の地でした。
当時私がいた会社といえば、社内でしっかり教育というより
「現場でたたかれて覚えろ!」という風潮。
慣れ親しんだ鹿児島から熊本に行って
ただでさえ緊張しまくっているというのに
入社して2~3週間のうちに、天草で一人営業。なんて無謀!
熊本市から車で2時間という遠い地で、
慣れない地域に四苦八苦したり
営業先で何を話せばいいのやらと途方に暮れながらも
何とか頑張った記憶があります。
その頃は、もっと色々教わってから外に出させて欲しいと
感じていましたが、今になってみると
度胸もついたし、鍛えられたのかな…と思っています。
上司も先輩も同僚もバリバリの熊本弁で
この人達、いっつも怒ってるの??とビビっていたけれど
火の国らしく熱い心をもった真っ直ぐな人達で
大変な局面では、本当に大きな力になってくれる
素晴らしい仲間でした。

だからこそ、マコセに入ってからも、周囲の皆様に支えて頂ける
有り難みを実感します。
年ばかりとって経験は伴わない私ですが
周りの皆さんの助けで、毎日何とかやっていけるのだと
感謝しています。
そして、自分もまた誰かの力になれるよう
頑張っていかなきゃなと思う今日この頃です。

ではでは…
10年前に新社会人だったOP石堂でした!

2013年4月8日月曜日

習慣

こんにちは。F脇です。
前回の投稿で、私が昨年の秋までウズベキスタンにいたことをお話ししましたが、
多くの方が「4年も住んでいたんだったら、現地の言葉はペラペラでしょう」と
おっしゃいます。
で、その答え。。。「全く、話せません!」
私がいた職場は日本語オンリーで、現地の優秀なスタッフや学生が
常に通訳をしてくれる状態だったので、すっかり それに甘えておりました。
やはり、言葉は習慣的に使わないとダメですね。
机で勉強しても(あ、それすらも しませんでしたが)、
何度も使わないと覚えられないものです。

ちなみに、ウズベキスタンの公用語はウズベク語。
旧ソ連圏なので、ロシア語も公用語みたいなものです
地方はタジク語話者も多く、その他いろいろ多言語国家です。

で、現地語を全く習得しなかった私でも身に付いた表現があります。
それは、くしゃみをした時の表現。
ウズベキスタンでは、誰かが くしゃみをすると周りの人が「お大事に!」と
言います。
ウズベク語・・・「そぉ~ ぼりん!」
ロシア語・・・「ぶっち ずだろ~ば!」
くしゃみが聞こえたら、その人が何語話者かによって使い分けます。
で、私の職場はウズベク語話者が圧倒的に多かったので、
ウズベク語の「そぉ~ ぼりん!」がすっかり習慣に。

ウズベキスタンは砂漠のような気候で、非常に乾燥しています。
夏は気温が50℃近くまで上がる日もありますが、
湿度が低いので、家の中にいれば しのげます。
(冬はマイナス20℃ぐらいまで下がります)
ですが、非常に ほこりっぽいので、日本にいる時と比べて くしゃみは倍増。
「くしょん!」「そぉ~ ぼりん!」「らふまっと(ありがとうの意味)」
という会話を一日に何回繰り返したことでしょう。。。

で、その結果。
習慣っておそろしいものですね。
忘れたと思っていたのですが。。。

私のお師匠さん、T女史がいろいろ教えてくださっている時に「くしゅん!」
思わず「そぉ。。。」
その時は、なんとか言葉を飲み込み、変な奴と思われずに済んだのですが、
いつも誰かが くしゃみをすると、
胸の内で「そぉ~ ぼりん!」と叫んでいる私がいます。。。

そんな私の熱い思いをよそに、
周りの皆様は 今日も くしゃみにかまうことなく、
パソコンの画面を食い入るように見つめ、
懸命にキーボードを叩き続けているのでした。。。

OP F脇

お知らせ

マコセ社員blogを見て頂き、ありがとうございます。 2021年4月1日から下記へblogを移行しました。 https://e-macose.jp/blog/