2015年6月8日月曜日

行ってきました大阪〜現実からRUN AWAY~

先日、愛してやまないバンドのライブに大阪へ行ってまいりました。
出発の日、鹿児島はあいにくの雨。かつ強風。
飛行機が揺れる揺れる。
隣に座る見知らぬ人の膝をわしづかみしたいほど、不安でした。
空港に着いた瞬間から、もうくたくたです。

さて、旅行における難題のひとつ、それは電車です。
かの有名な私の故郷、鹿屋には電車が走っていません。
鹿児島市内に住むまで、電車に乗ったことは
ほとんどありませんでした。(照)
しかしここは大都会大阪。
駅の出入り口に迷い、乗り場に迷い…。
やっとのことで目的地へ到着。
周りには買い物をする場所も観光名所もなく、
つれづれなるままに街を歩き、ライブの開始時刻を待ちました。

そして、いざゆかん、ライブ会場へ。
~~約3時間後~~
ライブについて語るときりがないので割愛します。
いらっしゃらないでしょうが気になる方は直接話しかけて下さい。
耳元で、かつエンドレスで熱く語ります。
汗びっしょりの状態で大阪に住む友達と共に美味しいお酒を頂き、
その日は眠りにつきました。



次の日は、大阪観光!曇り空。
まずはベタですが、大阪城へ。
空が暗くてこの世の終わり感がすごい。
週末ということもあり、ものすごい人でした。
少しでもラクをしようと
エレベーター待ちの列に並んでいましたが、
全く進まないので階段でのぼることに。
3階あたりで息切れがはじまり、
一番上に辿り着いた時には
体力のなさ過ぎる私を、膝があざ笑っていました。(うまい)
一通り、景色を眺めよう。
そう思ってから自分が高所恐怖症だということに気付きましたが
時既に遅し。さ~っと景色を眺め、下りの階段を駆け抜けました。
途中の階には展示物がたくさんありました。
が、日本史が全く分からない私…。
よし、勉強しよう、そう決意したひと時でありました。







お次は四天王寺へ。少しずつ晴れてきました。写真がへたすぎるのはご愛嬌。


広い。ただただ広い。よし、歴史を勉強しよう。そう思いました。
そして、体力をつけようとも、思いました。半日歩いただけで、くったくたでした。



残念ながら飛行機の時間迫ってしまい、これにて旅行終了。
大阪行って、これだけ!?そう思われるでしょうか…。
休みの日は引きこもりがちなので、私にとってはとても満ち足りた一日でした…。




飛行機の恐怖に再び震えながらふと思ったのは、
やはり、旅行は誰かと一緒がいいな〜良いということ。
自由気ままな旅もいいですが、
こんなに面白い標識?や、こんなに可愛い紫陽花や、帰りの空港で見たこんな景色を、
面白いね、かわいいね、きれいだね、と言い合える相手が欲しいなと、ふと思いました。(寂)
  








それと同時に、新しいことを知り、様々なことを考え、
一層仕事に励もうと感じた、新卒2年目のI來でした。






2015年6月4日木曜日

「3行ラブレター」というものをご存知でしょうか?

「3行ラブレター」というものをご存知でしょうか?


愛する人へたった3行分の言葉で
気持ちをストレートに表現するものです。
(以前何かのテレビでやっていました。)

限られた文字数で気持ちを伝える…
なんだかオリジナル礼状と似ている気がします。



文字数が少ない分、本よりも気軽によめて
強く心に残ります。


中でもお気に入りの作品を紹介します^^



「ばあさんや、誕生日おででとう
女性はろうそくの数ごとに、
美を重ねる、というのは本当だね」(60代男性)



「「京都と神戸で遠距離恋愛なの」と私がぼやくと
「私なんて20年もまえから」と、ばあばが微笑んだ。
天国のじいじ、聞こえましたか」(24歳女性)


「妻の足爪を切る小春日和の病室
伸びた分だけ元気になっているんだよ
意識が正常に戻る日が近づいているんだよ」


「もし天国で僕を見つけても
どうか知らんぷりしていてほしい
今度も僕からプロポーズしたいから」(50代男性)



性別、年齢問わず様々な思いが書かれています。


なかなか文章が上手くかけないときは
息抜きにネットで調べていい刺激をもらったりも
しています。

ではせっかくですのでここで私も
3行ラブレターをひとつ…



と、考えてもう30分たってしまいました。


文章を作る難しさを改めて噛みしめた新卒2年生
オペYでした。。。


2015年6月1日月曜日

球道即人道

最近の休日を専らバッティングセンターで過ごしています。
先日 友人からマスターズ甲子園に参加しないかと誘われ、
それ以来 より一層力を入れてバットを振り込んでおります。
(マスターズ甲子園とは…かつて高校野球に出場した元球児たちが世代を超えたOBチームを結成して、再び甲子園を目指す大会。
引退しても素振りだけは続けていましたが、目標ができると
振り込み方も変わってくるものですね。

両足に体重を乗せて、股関節とみぞおちのラインをそろえて、
背筋を伸ばし、バットのヘッドが倒れすぎないように…
もはや変態です。
そんなことを考えながら200球ほど打ち込み、いい汗をかいている時間が
今 一番幸せです。

バットを振っていると余計なことを忘れてきて、どんどん自分の世界に入っていきます。
体は次第に暑くなり、汗が流れ始め、手のひらには少しずつマメができ…。
両腕に乳酸が溜まり、少しだるさを感じ始めた時、そこからが本番です。
上体に頼らず下半身を使って、ボールに向かって素直にバットを出す。
確実に捉えた打球は、力を入れずとも糸を引いたように綺麗に飛んでゆきます。
最初は考えながら始めた動作が、自然と体に染みついてきて反応できるようになる。
そうなればしめたものです。
しかし、感覚なんて水物。
時が経てばまったく違ったものになる。
これを繰り返して上手くなっていくのですね。

何事もくり返し、日々精進するのみ。
やっぱり大切なことを教えてくれるのは野球でした。
学んだことを仕事に活かしていけるよう、
一打席一打…一件一件大切に励んでいきます。


野球バカオペレーター O田


2015年5月28日木曜日

今しかできないこと。

入社して2年目を迎えました。

最近は、同年代の方や10代の方、またそれより下の年代の故人様の礼状を
作成する機会を頂くようになりました。

比べるべきではないと思いますが、
やはり80代以上のお父様、お母様を亡くされたご遺族は
「よく頑張ってくれました」「後はゆっくり休んでほしい」と
清々しく送り出される方が多いです。

しかし、若くしてお子様を亡くされたご遺族は
「これからもっと楽しいことがあったのに…」とおっしゃいます。

取材を通して、自分の今があるのは とても幸せなことなんだと、
気付かされました。

病気などが原因でやりたいことができない方が大勢いらっしゃる中で、
こうして平穏に健康に過ごせているのは有り難いことなのだと。
なので、
今を大切に生きよう。今しか出来ないことをしよう。と
より一層強く感じるようになりました。

昔の私だったら「何をくさいこと言ってるんだ」って
笑っていたでしょう。確実に。

そう思えば思うほど
小さい頃から漠然と抱いてきた夢を絶対叶えたい!と思うようになりました。
「まだ若いんだから〜」と言われることが多いけれど、本当に今やっておかないと
ずっと明日があるとは限らず、何が起こるか分からないのが人生ですので…

私なりにかなり成長です!笑

大きな夢もだけど、まず私がすべきことは 仕事を精一杯頑張ること。

文章力、表現力の乏しさにへこみっぱなしですが、
頑張っていこうと思います。

ちょっぴり真面目に N田(知)でした。

2015年5月25日月曜日

好きなアイスは食べ物です。


師匠に続きまして♡
三度目のブログ登場です、OPのHがしです*
「わーブログ当番なんですね〜♫」とか
他人事のように話していたら、自分の番で
ひったまげました。笑


何やら単文・写真無し、直球な記事が
続いてるようなので波に乗ろうかと思ったのですが、
ここはあえて波に逆らって長文写真盛り盛りでいかせて頂きます♡
(すみません長文は書けますが冗談です、頑張って簡潔にします。笑)


まず最近のわたくしめについてですが、
お仕事はもちろん微力ながら一生懸命
文章書かせて頂いているつもりでございます!
しかしながら、品質に悩まされる今日この頃(ずっとですが)
どうしたらその人らしさを表現出来るのだろう…と、
頭を悩ませる日々です。
私のつたない文章を校正して下さるサポートの皆様をはじめ
先輩方にはご迷惑をお掛けしています。スミマセン…(o_ _)o
そしていつも本当にありがとうございます∩(・ω・)∩

ぼきゃぶらりー。すなわち語彙!私の言語力!
ボキャブラリーをどうにかせねば!ということで、
とりあえず 読書、始めました。
職場の方の影響もあります♡
少し前も一時期ハマっていたのですが
気付いたら飽きてしまってたので再開しました!笑

マイブームです。カフェりながらの読書。オサレ女子。

画質の荒さに驚いた\(^o^)/

まあ私の小さな脳が何かを学習出来ているのかは
さておいて(!?)、楽しいのでよしとします(。・ω・。)


そんなことをしつつ、休日にはレッツリフレッシュ!
最近というには時期が幅広いのですが、

ほぼ食べ物\(^o^)/
ここ最近すっかり雨女になってしまった私の休日は
8割…いえ、9割方雨でございますが、雨ニモ負ケズ!

ふらりと車で宮崎・熊本あたりまで旅に出て
どんより曇り空の中大漁の鯉のぼりを見たり!
高千穂峡に行って濡れて滑りそうな道を一生懸命歩いて!
えーと…このお魚なんでしたっけ……ど忘れしました…。
何やら芸能人もよく訪れるらしいお店でお魚頂いたり!

もちろん地元 鹿児島でも素敵なカフェを巡ったり
女子ぶってケーキバイキング満喫したり、
何故かバッティングセンター行ってみたり!!!


そんなことをしております♡
遊んだり食べたり動いたり食べたり食べたり……
子豚まっしぐらですが、リア充っぽいはず!
アクティブかと思いきや遠出よりもカフェよりも
休日は基本カラオケばかり行ってる私です。笑


魚!鶏!卵かけご飯!
はい!(唐突)
こちらは我が班のO隣さん結婚おめでとうございます♡会の食事です!
美味しかったです!とても!!!とても!!!!!!それだけでございます。
お魚最高でございます。改めて隣先輩おめでとうございます(*⌒▽⌒*)



*(() ̄●)*;;*こっちが本編かも*;;*(() ̄●)*

さて長くなりました♡次で最後です*
先日、マコセの屋上がリニューアル致しました!!!
というわけで皆様にも素敵な空間を勝手にお披露目です!w

どーん!


接近verヘ(^o^)/

反対側は素敵な芝生がぎっしり♡

こんな素敵な屋上ミタコトナイ!
黄昏れるもよし、ランチを食べるもよし♫
これからの季節は特に気持ち良さそうですね♡
梅雨?ソンナノシリマセーン。

わんわんお!▽・w・▽
なんと愛らしいわんちゃんも居るじゃないですか!
(※何故かリアルに写りましたが置物です)
可愛いですね!たとえ動かなくても!!
動物はそこに存在を感じるだけで癒やしです♡
まあ私は猫派ですが(いつの日か聞いた台詞)

BBQ!!

先日、屋上お披露目会が開催されました!
お肉や焼きそば用意して、歓談しながら夜景を眺め♡
おしゃんてぃー!
夜になると全く雰囲気が変わりますね♡
(写ってる皆様に無許可投稿ですが遠目なのでお許し下さい…!笑)



そんな感じで今回は終わりたいと思います。
長文失礼致しました*また次回お会いする日まで(。・ω・。)
ブログでは若干ふざけてますが、至って仕事は真面目にします。
言語力磨いておきます。頑張ります。←何の宣言w


*(() ̄●)*:;;;;;;;*おまけ*:;;;;;;;*(() ̄●)*

スパイダーマッ!

new屋上が完成して、どことなくスパイダーさんも嬉しそうです。
そして文末で言うのもなんですが、タイトルが非常に本文と関係無い。
分かる人には分かると信じています。きっと居ない。笑
アイス大好きなんです。黒猫と同じぐらい。夏場は特に1日3食アイスでもいけそうです。

2015年5月21日木曜日

炭水化物、さいこう

マコセに入ってから増えたもの。
経験?知識?おかしな同僚?
いやいや、体重です。
あまり大きな声じゃ言えませんが、入社して約4年の間に
なんと××㎏も増量キャンペーンを行ってしまいました。
もう昔の知り合いに会いたくない、会いたくない…。
そこで去年の秋頃、周りに誘われたのをきっかけに
スポーツジムに通い始めました。


いやあ、さすがにご飯が美味しい。酒がうまい。成果なしです。


今話題のラ●ザップで、驚愕のサイズダウンに成功したS川さんを
そろそろ見習いたいと思います。



おさる

2015年5月18日月曜日

人材教育通信 2015

4月にマコセに入社した新卒4名、
今日も元気にカリキュラムを受講中です。

社会に出て働くということ、
その厳しさ、難しさ、大変さ、
日々痛感していることでしょう。
でも、それらを経験しない限り
その先にある楽しさ、やり甲斐には
たどりつけないような気がします。

やがて一枚のお礼状をつくり、
喪家様や葬儀社様にご満足頂ける日まで、
いずれ偉大なる諸先輩方をさしおいて
社内礼状王決定戦「マコセアワード」の
頂点に立つその日まで…

チェストいけヤング(笑)

 

鬼林

2015年5月14日木曜日

礼状を作りながら ぼんやり考えること。

礼状取材では、故人様の足どりについて
お聞きしますが、多くの方から伺ったお話の断片を
つないでいくと、時代の流れや日本各地の特徴を
感じることもできます。

たとえば、女性の故人様の趣味として
よく耳にする「裁縫」「編み物」
ある一定の年代の方までは
生活を支えるための技術になっています。
既製品が今ほど出回っていなかった頃は
その家々のお母さんたちが
シャツやスカート、ズボンを縫い
セーターを編んで家族を支えていました。

ある年代から下の世代の方になってくると
暮らしを彩るための術になっていきます。
お子様方を喜ばせるための手作り服だったり
ご自身の個性を出すための小物だったり…
その分岐点をたどっていくと、経済成長した時期に
ぶつかるのかなぁと考えたりします。

学生時代、教科書で知った情報も
礼状取材で伺った「その土地の人々の暮らし」という
フィルターを通すと、ぐっと身近に感じます。

あの地域は、こんな農産物が特産だけど
本当に作っている人がいて、こうして頑張っているんだとか。
農業と言っても、作物の種類もたくさんあるし
昔ながらの農法を大切にしている方もいれば
最新の技術や経営の手法を取り入れた農業を進めている方も
いらっしゃいます。

また日本各地には、たくさんの企業城下町があります。
私たちが目にするのは、完成した製品ですが
礼状取材でお話を聞かせていただくと
その地域でちゃんと働いている人がいて
ひとつの製品を作るために、それぞれが役目を果たして
いらっしゃるんだということに気づかされます。
たとえば車を作るにしても、部品を作る人、組み立ての工場で働く人、
そして、そこで働く人をサポートする業務を担う人など
関わり方は、実に様々です。

ご喪家様から伺うお話からは、いろいろなことを教えてもらいます。
もちろん制作している最中は、文章を作ることに没頭しているのですが
時折、伺ったお話を整理していると、日本って広い!そして時代は確かに
流れているんだなぁとしみじみ感じます。
そんな気づきがあるから、礼状作りは奥が深いんでしょうね。

そしてもう一つ、最近はまっているのが
手紙グッズの収集でございます。
人様の手紙執筆を代行する仕事をしているんだから
自分自身も手紙を書くことにこだわっても
いいんじゃなーい?と思った訳です。

ひとまず、今年の年賀状を万年筆で書くことから始めてみました。
昨年の秋に、かつての同僚が営む文具店におじゃましまして
大事な1本を選びました。

万年筆と一言で言っても、ボディの太さや長さ
ペン先の太さまで、いろいろな種類があります。
自分の手になじむサイズ感や書き味を求めて
何本も試し書きして選んだのが、この1本。
赤いボディが、何ともいい味を出しています♪

















私は筆圧弱めなので、中くらいの太さのペン先をセレクト。


















そしてこちらがインク。
「月夜」と名付けられた青でございます。
そして何とも美しいネーミングです。
















ちなみにこのシリーズのインクは、茶系や黒系など
カラーバリエーションも豊富で、同じ色でも淡いものから濃い系統まで勢揃い。
ニュアンスの違いで、絶妙な和名がつけられています。
http://www.pilot.co.jp/library/010/

インクの裏側はこんな感じ。
下の三角の溝は、ちょうどペン先の形と合うようになっていて
最後までインクを使いきれるようにと、配慮された構造になっています。
こういう工夫がたまらないですね。


















ちなみにこの話題、すべて店主の受け売りです(笑)
正直、軽い気持ちで店に出かけたのですが
店主の熱いトークで、すっかり万年筆の奥深さにハマッたのでした。
万年筆というと、もっぱら文字を書くツールというイメージですが
絵を描いても、良い味出すみたいです。

同時に手紙グッズもぞくぞく増えてます。
こちらは、鎌倉の文具店で調達しましたレターセット。
富士山と、レトロな鳥が素敵でしょ?























































そしてポストカードの数々。
旅行へ行くたびに、美術展に行くたびに増加してます。
お気に入りは、流鏑馬のデザイン。
元弓道部の心をくすぐります(笑)
右下の二枚は、昨年奄美へ社員旅行に行った時に買った物。




























で、肝心の手紙は…というと、中々書けてないのが実情ですが(汗)
年賀状をはじめ、プレゼントに添えるメッセージを万年筆で書くなど
地味に、じみーに手紙ライフを楽しんでおります。
Eメールが主流の今だからこそ、たまには手紙を出すのも
いいのかもしれませんね。
今度は誰に出そうかなと考えを巡らせつつ
ブログを締めくくりたいと思います。
若さと渋さの狭間でゆれる世代・OP いしDOでした。

2015年5月11日月曜日

嫁と姑の絆

先日、祖母が亡くなりました。おじいちゃんが亡くなった15年前は まだ学生で、県外にいたこともあり、いろいろな後悔の思いから誰かに支えてもらっていないと立っていられないほど泣きましたが、今回は、時々涙ですみました。


それはきっと、おばあちゃんが大病を患ったわけではなく、ゆるやかに年をかさね、静かに息をひきとったから。
旦那の顔を見せ、一緒にお見舞いに行き「おばあちゃんが一番かわいいね」と声を掛けることができていたからだと思います。

納棺の時、嫁である母はかわいらしいピンクの服を入れるのだと用意していました。それは、おばあちゃんが半世紀以上も大切に保管していた亡き娘の洋服でした。小学6年生の時 日本脳炎で他界した娘のことをおばあちゃんは ずっと忘れられず、毎朝毎晩お経をあげ、当時来ていた洋服も大切に大切に保管していました。おばあちゃんが、庭に植えていた「らっきょう花」も亡き娘が好きで育てていた花を絶やさず守ってきたものです。

そのことを一番よく知っていたのは、嫁である母でした。よく喧嘩もしていたけれど、母が誰よりもおばあちゃんのことを よく分かっていたのだと、葬儀の時に改めて思いました。「ばあちゃん、ばあちゃん」と涙を流す姿を見て、嫁と姑ながら深い絆で結ばれていたのだと思いました。私もいつか、そういう絆が結べるよう、新しい家庭を築いていきたいと思った次第です。

葬儀の際は、マコセの皆様のお力添えを賜り「おばあちゃん幸せだよ」という見送り方ができました。感謝、感謝です。


取●





2015年5月7日木曜日

★HAPPY☆WEDDING!!★

楽しい楽しいGWが終わりました。
皆様はどんな思い出ができたでしょうか?

私は先日仲間の結婚式に列席しました。
そう、我らがSぴょんの結婚式です。


朝起きると、昨日までのどんよりした空が嘘のように、見事な快晴でした!
普段は朝が苦手な私も6時前に目が覚め、カーテンを開けては閉め、閉めては開け…
なんだかわくわくして準備が手につきませんでした。(ただの列席者なのに)


会場に着くと、そこには可愛いウェルカムグッズの数々。

中には今回来られなかった班のメンバーからのバルーンメッセージも!
いつの間に準備していたんだろうと、私も嬉しくなりました。



ぞくぞくと列席の方々が集まり、いざ挙式がスタート。
扉が開き、Sぴょんとお父様の姿が見えると、もう胸があつくなりました。


本当に本当に綺麗でした!Sぴょん、おめでとう!
挙式は人前式で執り行われました。途中 笑い?も起きる、新郎新婦の人柄が自然とにじみ出るようなあたたかい式でした。



そしてフラワーシャワーやブーケトス、サッカーボールトス、全員集合写真などのイベントを終え、披露宴へとうつりました。

新郎新婦は、なんと和装でのご入場。ウェディングドレスでの入場だと思い込んでいたため、驚きました。赤の着物もとても似合っていました〜!カクテルドレスの色当てははずれてしまったけれど、着物はきっと赤だと思っていたんです。本当です。(写真が撮られなかったのが残念 涙)

祝辞や乾杯が終わり、美味しい食事を食べ、新郎新婦は新たにウェディングドレス(髪型がまた可愛くチェンジ★)とタキシードで入場。そしてそろそろ余興の時間…。
僭越ながら私達からも映像とダンスのプレゼントをしました。

何のダンスをしたかは、これでもうお分かりでしょう。
大勢の方々が協力して下さり、DVDはとても素敵に仕上がっていました。
お力添え下さった皆様、本当にありがとうございました!Sぴょんにも思いが伝わったはず!きっと!


そして最後の衣裳は爽やかな水色のカクテルドレスでした!花冠もとっても可愛かったです!Sぴょんはとてもきらきらしていて見とれてしまいました。


ドレスの色当て結果発表や写真タイムなどもあり、盛り上がった披露宴。
最後には新郎新婦のお母様方からのメッセージDVD、そして花嫁さんのお手紙がありました。普段のS地さんの様子や、結婚式前に準備を頑張ってたこと、目の前で涙しながらお手紙を読む姿に、私も目頭があつくなりました。


最後の最後のエンドロールもとても感動しました!今回はすべての映像がマコセプロデュースだったとのこと。オープニングビデオもプロフィールビデオも、本当に素敵でした。
DVD班の皆様、お疲れ様でした〜!

Sぴょん、本当におめでとう!幸せな時間をありがとう〜!

OP IDE


2015年5月4日月曜日

初夏の昼下がり、皆様いかがお過ごしでせうか。

GW?何それ美味しいの?
っというお決まりのボケは置いておいて…
皆様は休日を満喫されていらっしゃいますでしょうか?

今日もマコセは通常運転です!
悲しいことに、最近の弟との挨拶が
「久しぶり」になりつつあるOP、N尾です。

突然ですが、私はこの時期になると家族親戚8人で
1台の車に乗り込んで、宮崎まで日帰りの旅に
出かけたことを思い出します。

小林(ローカル!)の某お寺に私のひいばあちゃんが
眠っておりますので、まずはひたすらそのお寺を目指します。

お参りをして、ひいばあちゃんの大好きだったアンバサと
果物やらお菓子やらを供えてご挨拶をしたら、次に向かうのは

「出の山 いこいの家」!

広い池(池…なのかな?)の隣に建つ
これまた広い建物の中で
お料理をいただける場所です。

鯉のアライ、鯉こく、鯉のフライ♡(フライはもう無いらしい…)
ニジマスの塩焼き…などなど。

長机を囲んでお腹いっぱい食べた後は
少し周辺を散策して腹ごなし。
私は淡水魚展示館に行くのがお気に入りでした。

当時は「これが、展示館…だと…?」
ってくらいの衝撃を覚えましたが。
(悪口ではありません。私はいこいの家をこよなく愛しています)

チョウザメしかいなかった展示館が
現在はとっても立派な施設になっています!
(上から目線になってしまいましたが、
私はいこいの家をこよなく愛しております{2回目})

帰りはまっすぐ帰ることもあれば
途中、運転手(主に私の父)や
助手席(主に私の母)の思いつきで
寄り道をすることもしばしば。

最後に出かけてから、もう15年以上たつのかーと
時の流れに絶望しながら
二度とあの日には戻れない切なさを、なんという言葉で
表現すればいいのか分からずにいます。

もう会えなくなってしまった、大好きだった人。
後悔しないように生きる、なんて理想論なのでしょうか。

「お父さんが仕事に行く途中、出かけた先、
  帰ってくるとき事故に遭うかもしれない」
「今日も無事に帰ってくるなんて保証どこにもないでしょ?」
「だからお母さんはどんなに喧嘩してても、腹立ってても絶対に見送るの」
と、以前母が言っていました。

でも私のことはあんまり見送ってくれないよね
という言葉は今日は飲み込みましょう。

取材でもよく伺います。
「まさか」「こんなに突然」「朝まで元気だったんですよ…」

みんなに明日がある、なんて思わずに
私は自分の大切な人たちに
「大好き」と「ありがとう」を伝え続けていこうと
決意した、三十路の初夏でした。

お知らせ

マコセ社員blogを見て頂き、ありがとうございます。 2021年4月1日から下記へblogを移行しました。 https://e-macose.jp/blog/