2012年7月6日金曜日

北海道旅行 第一班★3日目+最終日

とても親切にしてくださった素敵な宿の従業員さんに手を振り出発。3日目は札幌・小樽観光です。


こんなところへ行きました。
羊ケ丘展望台 




雪まつりの歴史が分かる資料館を見学し(すっごく面白かった)
クラーク博士の銅像の前で写真を撮り
「好きです。SAPPORO」の前でも写真撮影。

私、実はクラーク博士の「BOYS BE AMBITIOUS(少年よ、大志を抱け)」という言葉が大好きです。私は少年じゃないけど、いつも大志は抱いていたい^O^







そのあとは有名な時計台を見に行き(思ったより都会の喧騒の中にありビックリ)






赤レンガの旧本庁舎見学。









盛りだくさんの旅で疲れが出た時には「マカの元気」を飲んで、元気復活です。


 
















その後はさっぽろテレビ塔。テレビ父さんに夢中になりつつ、展望台から札幌の景色を眺めました。この間、常務は私たちを車の中で待っていてくださいました。ありがとうございます



さらに向かったのは白い恋人パーク。




私だけが興味を抱き写真に撮ったのはこれ↓。三浦友和、山口百恵夫婦。好き。





さらに小樽に行き、ガラスに見入り、小樽運河を見学し再び札幌へ。






夜は常務にすすきのへ連れて行ってもらい、ラーメンをすすり、ホテルに戻ってワインを飲み・・・ふか●様の部屋でウノをしておやすみ。




4日目最終日は、8時にホテルを出て帰路につきました。飛行機に乗る前 「羽田に着いたら食べて」と常務がプレゼントしてくださったのは、なんと!!4人分のお寿司とお茶。「子供たちを見送るようで、なんか寂しいね」とおっしゃっていましたが、1人だけいい歳の取●がいて妙に?非常に申し訳なかったです^^;。







今回の旅で学んだのは、『おもてなしの心』だったように思います。
初日から最終日までたくさんの人の優しさと細やかな心遣いに触れることができました。
一緒に旅をさせてもらったみんなのことも、改めてよく知ることができたように思います。
常務は働き者+とてもマメです。
ふか●さんは、よく寝ます^O^
ひ●●さんは、たそがれるのが割と好きです。
ま●ちゃんは、お土産を大量に買います。
取●は、飛脚好きです。







とても貴重な時間と、素敵な経験をさせていただきました。

みんなの喜ぶ様子に笑顔をこぼしてくださる社長と、「気をつけていってきてね」と笑顔で送り出し「どうだった?」と再び笑顔でたずねてくださる奥様にとても感謝しています。
ありがとうございます。

また一緒に旅行をしてくれた4人の仲間をはじめ、留守中の業務をこなしてくださったみなさんにも感謝です。本当にありがとうございました。


2012年7月4日水曜日

☆北海道 第1班 旅行報告 ☆ 2日目

北海道 第1班、2日目のレポートです。
わが班の頼もしいアドバイザー常務により
当初の予定である札幌観光・小樽散策を
3日目にくりさげ
先に富良野・旭川へ行きました。

旅慣れない私達の脳内にある「北海道MAP」が
実物よりかなり縮図であることを
身に染みて実感した移動距離でした。
常務、4日間の運転 本当にお疲れ様でした。



北海道で驚いたのは、
視界をさえぎる山がほとんど無いこと。
まさに田園風景。
地平線がすがすがしく
左0.2、右0.1のひどい視力が わずかばかり
回復したような気持ちになりました。





まず到着したのは風のガーデン。



花に囲まれて良い笑顔☆

ちなみに彼女がしているのは
「日焼け防止の長袖」で
決して寒くて着用しているのではありません。
私も慌てて購入したほど、容赦ないカンカン照りでした。



白樺を見ていると心が洗われます。
木陰は気持ちがよく、鳥の声も…








次に訪れたのは富良野チーズ工房。
けっこう団体さんとバッティングしたらしく
色んな国の言葉が飛び交っていました。



北海道ならではの新鮮なチーズがいっぱい!

この日一番の笑顔です。




つくりものの牛さんと撮影
(1回100円で乳搾り体験ができる すごい牛です) 
↑真剣に何を見ているのかと思ったら…

お腹が空いたところで
おいしいと有名な「唯我独尊」でランチをいただきました。
隠れ家みたいな店構えが素敵なカレー屋さんです。

キノコカレー ソーセージカレー
豆入り野菜カレー ソーセージオムカレー オムカレー


香辛料いっぱいで、マコセカレーより激辛でした。
実はここ、ルーのおかわり自由なのですが
それにはちょっとした勇気がいります。
なんと合い言葉が

「ルールルルルー」

なのです。
さすが北の国。

私「おかわり下さい」
店員さん「合い言葉をお願いします!!」

…という風に、決して見逃してはくれません。






腹ごしらえを済ませた一行はラベンダー畑へ。
そこには一面の… ラベンダーのつぼみがありました(^ ^ ;)



5分咲き位でしょうか。



みんな撮影に夢中。
満開にはちょっと早かったみたいですが景色は最高で
展望台にのぼって しばらく一望しました。

この景色を心にも焼きつけます。




本日の午後のおやつは
一昨年の社員旅行で北海道班が食べたという
見てびっくり食べてびっくりの
「サンタのひげ」 

どーん!!すごい迫力!
でも
ソフトクリームメロン vs 5人ですから、
5分後には ↓ やっぱりこうなりました☆





そしていよいよ待ちに待った…旭山動物園!!
冬にはペンギン行列が見られるそうですが
夏は夏のよさがあります。

この日、私は確かに
動物たちと気持ちが通じ合ったと思いました。


「暑い!!」


「眠い!」

「やばい太ったっけ?」




アザラシもペンギンもシロクマも私達もダルダルで
唯一元気だったのは猿山のサル達でしたが
空飛ぶペンギンも見ることができましたし
レッサーパンダは寝てても可愛いし
閉園の音楽が鳴らなければもっと居たかったです。

載せたい写真を全部 載せても
楽しいのは私だけかもしれないので
これくらいにしておきます。

うーん、実に悩ましい…

↑サル山のてっぺんで 考えるサル

↑新種のアザラシ




なごり惜しくも動物園を後にして
向かった先は今夜のお宿「定山渓 翠山亭」!!



いい雰囲気

↑揺り椅子で はしゃぐまおちゃん




お夕食は、海の幸を尽くした懐石料理でした!!






食後はバーでちょっとお洒落な時間を…(これは朝の写真ですが) 

一日の疲れをひのき風呂でゆったりほぐし
明日の札幌と小樽に想いをはせつつ
最後にみんなでウノをして
あっという間に夢の中でした。



ところで蛇足ですが…
今回の北海道旅行で
貝とウニと
イクラとカニみそが
食べられるようになりました!

かずのこはやっぱり苦手でした。



2012年7月3日火曜日

☆ 北海道 第1班 旅行報告 ☆

しおりを準備し、
わくわくしながらキャリーケースに荷物を詰めたのは
旅行前日。
終わった頃には 日付も変わっており びっくりしましたが、
予定通りに起床し、なんとか無事に空港に到着しました。
実は飛行機の乗り換えは はじめて。





ほかのメンバーに助けられながら、北海道に着いたのは
2時すぎでした。

空港を出た途端、みんなの第一声は
「あっ、 暑い ヾ(℃゜)々」。
その日はなんと、気温まさかの30℃越え。
湿気が多く蒸し暑い鹿児島と比べれば
過ごしやすいものの、予想外で驚きました。

空港で待ってて下さったのは、出張で一足先に
現地にいた常務です。
お疲れのはずなのに、私たちのためにレンタカーまで
準備して下さいました。

3泊4日の この旅行
第1日目は、日頃 お世話になっている葬儀社様にお会いするため
会食を予定しておりました。一旦 荷物を預けるためホテルへ向かうと、
素敵なメッセージとウエルカムスイーツが…
葬儀社様の計らいが嬉しくて、何度も何度も読み直しました。
実はサプライズ、これだけではありませんでした。

見学させて頂く会館に向かうと
スタッフの方が手をふって待ってて下さいました。
私たちが到着する前から外に立ち、準備して下さったのだと思うと
胸がじーんと。
いつもは直接お礼を伝えられないぶん
お一人お一人の顔を見て、自分なりの言葉を届けられたことを
嬉しく思います。
そして 葬儀社の方が私たちの為にして下さった ひとつひとつから
温かな『思い』や『愛』を感じました。


美味しく頂いた カニ♪



目でも 味わった海鮮丼☆





食べるのが もったいなかったケーキ☆


自分は何をしたら 恩返しが出来るだろう…
そう考えた時、浮かんだ答えはシンプルなものでした。
当たり前のことをしっかりと取り組み、いい文章を書くこと。

色々な方の優しさに触れた 今回の旅行。
日本って つながっているんだなぁ、
そして 住む場所は違えども、人もつながっているんだなぁ…
味わった感動を忘れず、これから頑張ってまいります。

☆ hihara ☆

2012年7月2日月曜日

お勉強してきました

6月28・29日に横浜で開催されていたフューネラルビジネスフェアの見学に行かせていただきました。参加したシンポジウムの内容は後日お勉強会でお話しするとして、ここでは展示会の様子を紹介したかったのですが、何と会場は撮影禁止。ブログにアップできる写真がございませんので、しょうがないので絵を描きます。
ちなみに会場で受付をしていたお姉さんは全員おそらく中国人で、ホントあの国のパワーったらすごいですね。


そして肝心の展示物はいろいろと興味深く、中でも目を引いたのが骨壺です。
よく見る白色の円柱形ではなく、やたらラメが入っててキラキラしてたりサッカーボールの形をしていたり、花瓶か置物かと思うほど。それ以上におしゃれだったのがミニ骨壺で、
高さはおよそ10センチの手のひらサイズで、黒+金のゴージャス系やら半透明の色ガラスのパステル調やら、もはや香水瓶や小物入れの世界です。更に、




これ欲しかった…。ペンダント型やリップスティック型もたくさんでした。皆様、ティファニーのオープンハートをご存知ですよね?あのハートのふっくらした部分に遺灰が入ると思っていただければ分かりやすいかと。
それから香典返しのお茶は、



こんな風に一回分がパック詰めされていて、相田みつをのメッセージ付き。中に伝言を書いたり裏に名刺を挟んだりできるので「葬儀だけではなく日々の営業でも使えます」と展示会社の方から伺い、それならばと買いたかったのですが店頭販売はしておらず、「相田みつを美術館でなら買えます」という情報だけを得てあきらめました。
他にも、香典返し用の梅干しを見たり(某芸能人の結婚式で配られてた、あんな感じ)、エンゼルメイク(死に化粧のことだそうです)の実演があったり、数時間いても飽きないだろうと思いました。各社、新しい何かを考え考え仕事をしているのだなとしみじみ感じ、私も頑張ろうと思ったH山なのでした。良き機会を与えて下さった社長、いろいろ気をもんで下さった寛子さん、本当にありがとうございました。

お知らせ

マコセ社員blogを見て頂き、ありがとうございます。 2021年4月1日から下記へblogを移行しました。 https://e-macose.jp/blog/