2012年4月21日土曜日

マコセの春☆覚えてますか?

シンガポール班が旅の記録
綴って下さっているなかで…
食いしん坊だから、どうしても
こんな話題を提供してしまう。
オペレーター新地です。


覚えてますか?
マコセのビルの屋上で
さくらんぼの花が咲いたことを…
それがなんと!見事に実って色づいて☆
こんなに可愛らしく育ちました♪
が、
小鳥たちの目はするどく…
☆いつ、どこで、どうやって気付いたのか☆
あっという間にチュンチュンと食べられて
私のお腹に入ることはありませんでした。涙。
くっそぉ〜来年こそ!
小鳥たちには負けないんだからっ!と
意気込みだけは人一倍で
明日からまた業務に臨みたいと思います。

皆様のところの春のささやきは
どんな形で訪れているのでしょうか?

2012年4月20日金曜日

社員旅行inシンガポール3?

シンガポール滞在記 第三弾にして冒頭部分を担当します、ハタノです。 (ちょっと前後してしまいますが、ご愛嬌ってことで…) 私たちの旅は、まず23時に会社近くのファミレスに 集合するところから始まりました。 実は全く準備をしておらず、退社後に様々なお店を駆けずり回った挙句 スーツケースの大きさに甘えて何でも放り込んだ私。 汗だくになりながらも、なんとか約束の時間に間に合いました。 これから深夜バスに揺られ、その後飛行機に乗るわけですから コンタクトもしていなければ、もちろんスッピンです。 しかし西田さんの気合は違いました。 いつも社内でお見かけするままのお姿! そして若干はしゃいだ感のある松山さん。 二人は優雅にティータイムを決め込んでおりました。 思えば、何かを満足そうに頬張る西田さんの笑顔を見たのは これが最後だったかもしれません。 ほどなくして平山さんが到着。 風邪を引いてしまい、とても辛そうでした。 本来ならば、トロピカルな出で立ちで登場の予定だったそうですが 見ることが叶わず、とても残念です。 そして、もう一人のメンバー内村さんは外で待っているということで ファミレスをあとにしました。 バスを待っている間、支度が不十分だった私は必死の形相@コンビニ。 便利な時代は有難い限りです。 バスが来ました。 なんと!このでかいスーツケースを自分で積み込んでくれとのこと。 Oh... と嘆いてはみたものの、松山さんが狭い空間にパズルのように 詰め込んでくれました。 バスに乗り込んだ後は、ものの5分もしないうちに爆睡… そして福岡着。 空港へ向かう途中、 「バスの中にダウン忘れてきちゃった(テヘ)」と平山さん。 その旨を連絡すると、鹿児島に送っていただけるとのことで 序盤に荷物を減らすだなんて、平山さん なかなかの策士です。 早朝の空港は人がまばらというか誰もおらず、 ちょっとしたサプライズでした。 仕事後の長距離バスでげっそりしつつ、受付をするべく カウンターへ向かうも ここも不在。 では朝食から、と飲食店街をのぞいてみましたが、ここもやはり ゴーストタウン化しておりました。 このタイミングで、旅行においてけっこうな重要項目である 部屋決めをしました。どういうわけか3人部屋が許されず、 2人・2人・1人部屋を割り当てたのですが 体調が優れない平山さんが1人部屋となり(策士?) 私と相部屋となってしまった不運な人は内村さんでした。 もしかして、朝食後に腹痛を覚えていたのはそのせいでしょうか。 さて、いつの間にか行き交う人が増え、活気溢れる空港内。 色々と色々な色々の手続きをして、荷物検査へ… なぜか私たちのグループで機械が動かなくなり、足止めをくらいました。 その模様は、きっと誰かが写真をアップしてくれるはずです。 出国手続きが終わり、飛行機に乗り込むまでの ひとときが なんと、 なんと、 なんと初めて、この旅行でどこを巡るか具体的に話し合った瞬間でした。 驚くべきは松山さん。 ネットで詳細を調べてくれておりました。 その情報と、平山さんと私のガイドブックを総動員して なんとなく行動予定は立ちました! (私がなんとなくだっただけで、平山さん&松山さんの  中ではしっかりしたものだったと思います) 飛行機が来ました。 私だけ搭乗チケットのバーコードが読み取れないという 悲しい事態にこっそり陥ったりもしました。 私の席は平山さんと松山さんの間。 旅となると俄然 睡眠力が冴え渡り、離陸前に爆睡でした。 ドリンクと機内食の時間になると まるで寝てなどいなかったように振る舞えるところが自慢です。 そんなこんなでシンガポール着! 外に出ると夏!スコール! で、でも東北出身の私からすると景色は鹿児島とあんまり変わらないかも… 否!!きっとコンタクトしてなかったからですねっ! プールの写真はすでに平山さんが 載せていましたが、 これが自分で撮ったもの!?
という驚きを込めて 私もアップしてみました。
自分で言うのもなんですが
ガイドブックに載っているような
ステキな一枚です。
チェックインに手間取ってみたり、 「実はワタシ、飛行機にガイドブック忘れてきちゃったのよね」 と平山さんが言ってみたり(策士??)ひと騒動ありましたが、 セレブ感満載のマリーナベイサンズはやっぱり心が躍ります。
ウィンドウショッピングを 楽しむ面々と それを撮影する ストーカーのような私。 これが、ホテルの中に あるのです。
人力車に乗った時。 悠然と車道を駆け抜けます。 私は最後尾だったので みんなと離れたところで 車に囲まれていました。
拡大してよーく見てください。 ずっと前の方まで 我々のツアーによる 人力車の列です。 こんなになっても そばを通る車は 心得たものでした。 さすが観光大国!

絶叫マシンに乗る2人…

違うか。

なぜか画像を追加できなくなりました…

今回このシンガポール旅行に参加出来て とても楽しかったです。

その機会を下さった五十嵐社長と寛子さん、

本当にありがとうございました。

そして、快く送り出してくれたマコセスタッフの皆様にも

感謝しております。

マリーナベイサンズは埋め立て地に建てられたホテル。

周りは工事中ばかりだったけれど、そこにも

これから更に栄えて行こうという力強さが感じられました。

人が記憶に留めたいと思う瞬間は意図せずしてやって来るもので

キレイなもの、楽しいもの、珍しいもの… 観光として用意された

様々な建物や景色を見せてもらいましたが

私が一番この旅で心に残ったのは

クルーズに乗った帰りの、バスから見た街並み。

40名は乗れるような大型バスに10人ほどで乗って

ただひたすらホテルまでの道のりを走っただけでしたが

眠る人のために灯りを消した車窓から

静かに眺める活気ある夜景(ラグジュアリー感)は忘れられません。

なんと書き上げるのに一晩かかってしまいました。

同じ部屋で迷惑ばかりかけてしまった内村さん、

申し訳ありませんでした。

西田さん、2人で行ったリフレクソロジーも良き思い出です。

松山さんは英語がペラペラです。

そして、この旅行でリーダーとして何から何までたった1人で

頑張ってくれた平山さん(策士)、大変お世話になりました_(。_。)_

これにて〆ます!

2012年4月19日木曜日

旅の思ひ出…

シンガポール旅行記、二日目の一部を西田がご報告させていただきます。

まずは起床から☆☆☆
平山さんがアップして下さったように超超リッチなホテルなんですが、なぜだか
ダブルベッド!!最初見たときは気まずくて恥ずかしくて戸惑いマックスでした… 
なぜならワタクシ寝相が悪い上に、寝ている間に全身のあらゆるところから音を出す
恐れがあるからです。
深夜バスに飛行機と長旅の疲れもあり、案の定 自分のいびきで起きてしまうという
プチハプニングがありました。同室の松山さん、その節は大変失礼しました。
ちなみに、下の写真が夜を共にしたダブルベッドの使用前・使用後です。





朝食のおいしいバイキングを食べた後、ツアーのバスに乗ってマーライオンや
その他もろもろの観光地を巡りました。
『世界三大がっかり』のひとつと言われていたマーライオン、
ホテルからも小さく見えていたので期待していなかったのですが、
いざ目の前にするとやはりシンガポールの象徴だけあってスゴイ!!
何がどうスゴイのかはうまく言葉にできませんが、とにかく何かすごかったです。





そして二日目で私が一番 テンションが上がったのが、人力車での街観光!!
ふくらはぎパンパンのマッスルおじさんが漕いでくれる人力車に揺られ、
泥棒街やオカマ街など幾つもの街を見ました。
シンガポールは著しい発展を遂げているため超高層ビルがたくさん建っているのですが、
ちょっと筋を入れば、古きアジアンテイストな街並みや西洋チックな通りがあるんです。
建物も日本ではあまり見かけないようなピンクや青、黄色など
カラフルなものが多くて、建物フェチな私は見ているだけで大興奮でした。









人力車の後は買い物などを楽しみ、夕方からナイトサファリへ!!
ひたすら英語で進行するアニマルショーを見たんですが、英語力ゼロの私には
何が何だか… なんとなく雰囲気で楽しんでみました。
その後バスに乗って園内をぐるり。夜風の涼しさとバスの揺れの心地良さによる
睡魔との闘いに苦戦しながらも、日本の動物園にはいないであろう珍しい動物に
キャーキャー言っておりました。写真も撮りたかったのですが、フラッシュNGのため
何も残せず…とりあえず記録よりも記憶ということで、心に留めておきました。
動物はダメでしたが、園内で行われているファイヤーショーの一部を紹介します。
エグ○イルみたいなムキムキなお兄さん方が、燃える棒を振り回したり炎を吹いたり
飲み込んだりと、まぁ命知らずなパフォーマンスをするんです!!
熱気がすごくて、見ているだけで熱かった!!
大変な職業だなと、関心してしまいました。




そんなこんなで無理やりまとめに入りますが、今回 旅行に行かせていただき
いろんな国の人に出会い、いろんなものを見て、自分の世界がどんなに小さいものなのかを
改めて感じました。この旅で学んだことや吸収したことをこれからの仕事や人生に
活かしていけたらと思います。
貴重な経験をさせてくださった社長や寛子さん、そして私たちの分までお仕事を
頑張ってくださったマコセスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
このご恩に応えるためにも、しゃかりきに働きます!!


社員旅行inシンガポール

おはようございます平山です。なぜだかアンダーラインが消えません。 ところで、もしイギリスに短期滞在するとして、「バッキンガム宮殿に泊まれるけど食事は水とビスケット」「普通の料理が食べられるけど宿も平凡」だったら皆さんはどちらがいいですか? そりゃあバッキンガムですよ!な女5人が集まって行ったシンガポール、もちろんホテルはマリーナベイサンズを選びました、屋上巨大船形プールが目印の今を時めくコチラでーす! 昼の顔と夜の顔、どちらも迫力満点でした。私達が泊まったのは一番右側の塔(タワースリーと呼ぶそうです)の26階、マリーナは57階建てなのでほぼ真ん中辺り。見晴らしが良かった上に、対岸ではミニミニサイズにしか見えないながらもマーライオンが水を吐いているという、ナイスな部屋でした。ありがとうHIS低予算なのに!しかも部屋のテレビをつけたら個人名入りのウェルカムメッセージが流れるという、あーもてなされてるー。

さて休憩もそこそこに見物を始めた私達。何しろ旅の目的は『一ヶ所でも多く観光する』なので、前日の23:40から夜行バスに揺られて疲れていようが、空港に到着するなりスコールに遭遇して蒸し暑さにヘキエキしていようが、時間を無駄にできないのです。まずはホテルを探検したところ、ロビーからして何もかもが広く大きく上へ上へと高かった…で、いい匂いがしてキラッキラ輝いてた…のが、このブレた写真から伝わるものでしょうか。

ショッピング街を巡って(何十店舗あったんだろう…)フードコートで食事するだけで(何百人収容できたんだろう…)数時間があっという間で、たぶんホテルだけで4~5日遊べると思います。カジノにも行ったので、ぜひ写真を撮りたかったのですが、禁止なんですって。入口をガードしていた巨体の黒人数名はタキシードで上品にキメてましたが、胸板が私の三倍くらい厚くて、いざとなったら平気で人を殴りそうな感じ。で、カメラを向けたら注意されたのでした、ひーコワ。室内は赤と金を基調にしたゴージャスな造りで、マシンの稼働音が勝負欲を燃やしてって、なんで長々カジノ報告をしているかと言いますと、ワタクシ勝ったんです!1万円くらいですけど、それを約15分で稼いだかと思うと、あー最高!
…やばいことにホテル報告しかしてませんね。寺院を回ったり人力車に乗ったり博物館に行ったり葬儀用の祭壇を見たりしたのに…。西田さんが建物フェチだったり波多野さんがお嬢様衣装大好きだったり内村さんが寺院で短パン注意されたり松山さんが英語ぺらぺらだったりしたのに…。
もう観光の話は他のメンバーに任せて、この写真だけは載せます、屋上プール。実はワタクシ出発直前に結構な風邪をひいたのですが、病院で打ってもらった注射2本が効いてるうちにと思って初日に入ったのでした。
絶景かな絶景かな、でした。このプールは、デザインはもちろん『金の流れを生むために水の流れを利用する』という風水の観点から造られたのだそうです。その甲斐あってホテルでは1日だけで6億ものお金が動くのだとか。そんな非現実的なくらいリッチな環境にちょっとだけでも触れられるとは、2年前の私は考えていませんでした。なにしろ就職活動中でしたので。縁あってこの会社にお世話になり始めて、およそ700日。職員同士が支え合っている会社だと、最初の頃と同じく今も思います。助けられるより助ける比率が少しずつ上がっていけばいいと思って働いているものの、願い通りにはいかないのですが、それでもこんな体験をさせていただけるのですからありがたいことです。機会を設けて下さった社長に、あれやこれやと気遣って下さった寛子さんに、また私達の不在の分も頑張って下さった職員の皆様に心から感謝申し上げます。楽しかった旅の余韻は、確実に心の糧になっているようです。だって今日の私は仕事の進みがちょっと早かったから!この調子で明日からも頑張ります。 取り急ぎシンガポール班の第一報でした~!

2012年4月13日金曜日

その後

来月は大学時代の友達の一周忌を迎えます。 その前に、誕生日があり・・・ さてどうしようか、友人一同悩んだ。 みんなで花を贈るか、 まだ小学校にもあがっていない子供たちに 絵本を贈るか・・・ 結局、一周忌が近いこともあって 今回はそれぞれの考えに任せ、 一周忌にみんなで花を贈るに落ち着きました。 同じ年の私は年をとってゆくけれど、 友達は同じ時で止まっている。 家族の立場に立った時、 盛大に祝われて嬉しいものか どうかが、私の悩みでした。 悩んだ結果、物ではなく気持ちにしようと 誕生日の朝に亡き友人の旦那にメールをして 「私も今日は鹿児島でお祝いをしますね」と伝え、 ケーキとワインとハッピーバースデーの文字が 写っている写メを送りました。

それに返ってきた言葉が「深イイ」?? あ~、家族って亡くなった人と一緒に 強く生きていくんだなあと思ったので ご紹介。 友達に「あんた、いつの間にうちの旦那とメル友?勝手に 載せるなや~」と怒られそうだけど・・・。 まぁ笑って許してくれると信じて。 「優しいメールありがとう。●●も喜んでるよ。そっちにケーキを食べに行ってるかもね。今日は朝から子供たちとバースデーケーキを買いに行ってきたよ。大きいやつ。イベント好きな●●だから自分の誕生日ぐらい、盛大に祝ってやらないと。祝ってあげてたら姿を現すかもね。去年の誕生日は病室で二人だけで祝ったんだ。丸いバースデーケーキ買って、●●はほとんど意識がなかったけど、クリームを二口だけ口にいれてあげて。うれしそうな顔をしたように俺には見えたんだ。あれから一年が経つけど、あの時のことは忘れられないよ。・・・・・・」

あ~『家族』って、なんて素晴らしい! と感動した取違でした。

2012年4月12日木曜日

★★★2012 マコセお花見★★★


焼いてもらってばっかり、食べてばっかりだった北山です。
すみません。とっても美味しかったです!

鹿児島では満開の桜を通り越し、若葉もちらほら…ですが、
桜がなくとも!?、皆で集まってわいわい★がマコセのお花見なのです!
今年もやって来ました。毎年恒例のお花見。
そして今日は何と マコセ新ビル設立1周年★
本当にあっという間の1年。色々ありすぎて長かったような短かったような。
自分なりに成長できていたのか???疑問と反省点が残ります(*_*)




まずは乾杯をして~

"2012 春のアワード"の発表があり、

今回も力作ぞろいの中、ベスト3の方々には素敵なトロフィーと副賞が!!!

オペレーター同志では日頃中々、他の方の文章を目にする機会がないので、

みんな凄いな~と驚かされてばかり!

私も頑張らねば。。。。と気持ちを引き締めました(^o^)


そのあとは BBQやら いなり寿司やら 串カツやら。。。

どれも全部美味しくってお花見気分を満喫しました。

出張先で頑張っていらっしゃる営業さん方にも

久々に社内の雰囲気が届いたでしょうか?!


素敵な機会を与えて下さった社長、寛子さん、

準備して下さった方々、ありがとうございました★


葉桜の頃に…

お、これは懐かしの〝ぐりぶー〟ですね。
数日前、家の近所の「鹿児島市ふれあいスポーツランド」(以下 ふれスポ)なるものに初めて足を踏み入れましたが、玄関で迎えてくれたのが、この御影石のぐりぶー。頭のシュシュはだれかのプレゼントでしょうか。かわいい…♥ 
話題のくまモンより私的にはこっちのほうが可愛い気がします。
それはさておき、この冬はほとんど家にこもりきりだった私。
春からは心機一転スポーツをはじめようと思います。手始めに この「ふれスポ」に通おうと下見にきたのですが、ジムや室内プール、屋内テニスコートなどなど、すべて利用料●百円! 安い! 近くにこんないいところがあったんならもっと早く来ればよかった、と軽く後悔しました。
硝子張りのプールはちょっと気がひけますが、次の休みから早速自転車で15分ほどかけて、通いたいと思ってます。
施設の写真を全く撮っていなかったので、最後にその時とった桜を一枚…。
葉桜の頃の決意は一体いつまでもつのでしょう…? 
三日坊主のオペレーター正田でした。

2012年4月7日土曜日

祖母よ、いつまでも最強で在れ


4月3日・4日の連休を利用して
ひとり暮らしの祖母の家に泊まりに行きました

☆今回のメインはワラビ採り☆
時間を忘れて楽しみました

しかし翌朝、起きたら
ばば様は私が泊まりに来ていることを忘れていました

もともとが大ざっぱというか
適当な性格なので
認知症の症状なのか どうか分かりません

ただひとつ確かなのは
目も耳も口も達者だということ!
料理の腕も落ちていませんでしたし
昼に私が作った手羽先と卵の煮物に対する酷評は
聞くに堪えない強烈なものでした
あぁ、怖い。。。

↑ 左が私の作った手羽先の醤油煮、
右が祖母の作った里芋と筍の味噌煮


来春もお互い元気で
一緒にわらび採りに行けたら最高だな、と思います

OP 森田

2012年4月5日木曜日

3日前の話です

重たくなった頭をすっきりすべく、3日に髪を切りました深です。

多少風は強いけど そんなに寒くないし日も照っているし、

「久しぶりに外を歩こう」

とウキウキ考えながら、私は美容室の椅子に座っていました。

すると突然、

どーん、がしゃん!

と外から凄い音が。

もちろん桜島の噴火ではありません。

美容師さんが見にいくと、入り口に置いてあった推定6~7キロの

木製メニュー表が無残な姿に…。

どーん(壁にぶつかる音)、がしゃーん(地面に倒れて壊れる音)

だったと思われます。

不穏な出来事はあったものの、髪を切ったら出かけたくなるのが

人の性ですよね。

よせばいいのに どんぶらこっこと市電に乗って、市役所前で下車し、

徒歩で市立美術館まで行ってまいりました。

目的は話題の「若冲・琳派と雅の世界」展です。

この日は最大瞬間風速22.9メートルを記録する強風注意報が

出ていたわけですが、そんなことを知らぬ私は、

せっかく整えてもらった髪を風に煽られるまま振り乱しつつ

「目が痛い目が痛い目が痛い(←黄砂)」

と涙目になりながら県民交流センター前を横切り、

ようやく目的地に着いたときは 髪はぼうぼうで 目はシパシパで、

顔の表面はもれなくザラザラでした。

でも展示品は素晴らしかったです!

中でも連作になった屏風に威風堂々と立つ雄鳥達が、今にも

紙の向こうから飛びだしてきそうな迫力で、いつまでも

眺めていたい逸品でした。

鶏の羽一本一本まで細密に書き込まれているのに対し、

足下のヒヨコが円と点だけで「まる、ちょん、ちょん」と

走り書きされているのも可愛かったです。

期待していたほど作品数は多くなかったのですが、その分

じっくりのんびり見ることができた気がします。

歌川国芳の猫てぬぐいをお土産に買って、すがすがしい思いで

美術館を後にしました。

「今度は無風の日に来よう」と心に誓いつつ。

ちなみに若冲・琳派展は5月6日まで催されているようなので、

皆さんも機会があればどうぞ行ってみてください。

長文失礼いたしました。

色気よりも食い気





マコセキッチンでは日々、色々な料理が作られてます。

メニューは前から決まっていたり、その日の気分?で変わったり。

この日は「アジの南蛮漬け」がメインで予定していたら

日本列島は春の嵐で冷凍魚すら高いと仕入れ先からの電話が…

きゅうきょ「鶏肉の南蛮あんかけ」に変更


横道さんが衣をつけるはしから揚げられていく肉・肉・肉・・・
70枚ほどの鶏肉を一時間かけて、こんがり揚がりました(これに野菜あんをかけます)

これに御飯+卵汁+きんぴらごぼうを加えて 次の日の昼御飯の出来上がり。
 
料理のあいまに写真撮影のはずが肉のみしか写真がない。

完成した写真も撮らず、そのまま次の日ふつうに

食べてしまった中山からでした。

 

2012年4月2日月曜日

☆4月にはいりました☆

海外では「大胆だなぁ」と思ってしまうくらい

びっくりすることが紙面をにぎわす「エイプリル フール」

今年の4月1日 実際 嘘をついた方 もしくは嘘をつかれた方はいらっしゃいますでしょうか?


嘘をつくのもいろんなパターンがあります。

ただのいたずらだったり、相手を思いやってのことだったり、場合によっては法に触れることも…。


日頃の取材の中では、余命がわかっていながらも本人には告げずに治ると言っていたとか、

「お母さんは元気か」と聞くお父さんに 実際亡くなっていながらも「元気だよ」と話していたとか

嘘が混じった話を耳にします。

決して悪気のない嘘、むしろ相手への優しさが詰まった嘘に心打たれることがあります。


何気なく嘘をついてしまうこともありますが、

今一度『嘘の使い道』見直してみようと思ったOP岩島でした。


upした写真は内容と全く関係ないですが、

先日の休み 天気良いからとカメラを手に強風吹き荒れる中 近所を散策したときに撮ったものです。


鹿児島名物?桜島







お知らせ

マコセ社員blogを見て頂き、ありがとうございます。 2021年4月1日から下記へblogを移行しました。 https://e-macose.jp/blog/