2010年10月3日日曜日

わくわくベトナム班 レポート2

足がかゆくなるたびに思い出す(虫刺され)
はるかな空、茶色いメコン川





旅とは不思議なもので
こんな風景にのどかさを感じて癒され






こんな風にみんなで ちょっぴり臭うジャケットを着て
小船にのっている時間も
(最高★)と思ったりします。






でも、ただ楽しいというわけではなく
色々なことを考えさせられた時間でもありました。
私達が観光で訪れることによって
ここの人たちの生活は支えられているから。




「いくら払えばいいの?」と
ガイドにストレートにチップの値段を
聞いたところで


4人でせいぜい10,000ドン(50円)。
それは決して、高すぎても安すぎてもいけない
「相場」なのだと思います。






でも、じゃあ、ここの人たちは豊かで便利で、キレイな日本に来たら
ずっと居たいと思うのかというと、私はそうでもない気がします。


ここにはここの良さがあり、私達が失ってしまったものを
持っていると思うから。




(こんな所で暮らすのも良さそうだなぁ)と、思った私でした。



ウトウトしながらも、難しいことを考えた
その夜は・・・

ホーチミンの夜をディナークルーズ
「ボンサイ号」で
満喫。

ステキな西洋人ご夫婦が席を立って、踊りだし
(ステキだ。日本人にはできない)と、
感心しきり。


なんの気を遣うこともなく、ただ楽しかったベトナム旅行。
旅のお仲間、森田さん、福山さん、長友さんに感謝いたします。
                               ~取違~











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