それは『年越しソバ打ち』。
12/30には家族が県内某所に集まりまして、ソバを打つのが恒例となっているのです。




ソバを練る人・延べ棒で伸ばす人・包丁で切る人・茹でて袋詰めする人 ・・・etc.
どうして流れ作業なのかと言いますと、5kg以上打つため 効率重視で(ご近所さんや親戚筋にお裾分けするため、年々増量中)
普段は 家族行事になかなか参加できない私ですが、確実に頭数に入っているものですから、問答無用で指定休を申請せざるを得ません。
(※どうしてソバ打ちを始めたのかという経緯を述べると 幾らでも長くなるため、今回は割愛)
一昨年まではソバだけだったのですが、孫の1人が
「ばぁば~、たくみねぇ、アンコの入ったおもちが食べたいなぁ~♥」
おばあちゃんは孫の願いをかなえるべく、準備に大忙し&大張りきり。
というわけで、去年からはソバに加え、機械を使った餅つきまで加わった次第です。


孫達は そば打ちを体験(今はやりの食育?)した後、出来たての あんこ餅にかぶりつき。

無心になって作業を進めていると 「あー、今年も一年早かったなぁー」と
遅まきながら実感が湧いてくるので、不思議なものですね。
細く長く達者に暮らせるようにという、年越しソバの由来通り
無病息災を願って 明日はソバを食べましょう!(>人<)