やってきましたブログ当番!
行ってきました親孝行!(?)
先のブログでも数名アップしておりましたが
手当を握りしめて私は無い脳みそを振り絞りました。
6月… 親孝行… 父の日… 母の日は現金で済ませた…(←ひどい)
6月…(←またきた)ん、6月? お!結婚記念日やんけ!!
そう、両親の結婚記念日であることを思い出したのです。
式を挙げていない二人にフォトウエディング?とかも考えましたが
それは急すぎて流石に2人とも嫌がるなと判断し、断念。
ちょうど私と弟の休みがかぶる日に
フレンチレストランを予約することにいたしました。
「両親の結婚記念日を祝いたいのですが、写真を撮っても良いですか?」
と尋ねたところ、
他のお客様が写らなければ問題ないですとのお返事。やったぁ。
しかもしかも、よろしければデザートにメッセージをおつけできますが
との、嬉しいお言葉まで!即答でお願いしましたとも。
フレンチに連れてってくれるの〜!?と前日からうきうきだった母と
おいはそげん洒落たもん食うたことねぇが。
と文句を言わなければ気が済まない父と
豚カツが食べたくて不機嫌だった弟とお昼に待ち合わせをして、いざ。
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これまた不機嫌そうな瞬間w |
平日のお昼間でしたのでお客様は少なく、家族団らん気分を味わいながら
お洒落な料理に若干とまどうN尾一家。
美味しいねー たまにはいいねーと言っているところに
やってきましたデザートが。
私と弟の分は真っ白なお皿。それより一回り大きなお皿を目の前に出されて
なんよ、皿がちごうとけ? と最初はメッセージに気づかない父。
でも母は文字を目にした途端、一瞬恥ずかしそうに笑った後
「もう!涙が出るがね・・・!」と言って泣き出しちゃいました。
どげんしたとよ、とまだ気づかない父(にぶい)
お皿よんでごらん!と涙を拭きながら母が促すと・・・・
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よーく見てください、目元。 |
まさか泣くほど喜んでもらえるとは思っていなかったので
私たちもビックリでした。
以前どこかで見かけた、こんな言葉を思い出しました。
『子供を喜ばせるのは難しい。何をしても不満そうな顔をする。
それに比べて、親を喜ばせることは何と簡単なことだろうか。
それほど簡単なことを私はしてこなかった。 』
いつまでも元気でいてほしいと思っていても、いつどうなるか分からない。
この志事をしていると、そう感じるのですが
じゃあ改めて親に対して何ができるのか?考えてみる時間をいただきました。
二人が出逢わなければ、私は今ここに居ませんでした。
母ちゃん、父ちゃん、あんまり優しくできなくてごめんね。
ちょっと恥ずかしくなってきたので、このへんで。
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想い出を色紙にしてプレゼントしてみました! |
このような機会を与えてくださった社長、寛子さん、macoseの皆さん。
本当にありがとうございました。 N尾(姉)