やんちゃなロケット花火を夜空に放った成長期を経て
「なんだかんだで線香花火が一番きれいじゃない?」
と口にしたある夏の日、成長と体力の衰えを感じた鮎川です。
前回、白川さんが語った花火大会での興奮冷めやらぬ
アラサー2人は 「私だけ夏、満喫してないっすよ~」と
ふくれっ面のオペレーター井尻に 誘われるがまま
意味もなく浴衣を着て、某所で集合。
3割引きになっている花火に興奮して、ついつい大人買い。
世間のみなさんの
「今日はどこの花火大会?」
「祭りだっけ?」
そんな視線を全身に浴びつつ花火ができるスポット探し。
ようやく見つけた海岸沿いの一角で
「海見ながらの花火いいね~ 最高~!!」と、車をおりた途端
その日が暴風であることに気がついたのです。
ヤシの葉がバキバキっと音を立てて頭上から落下・・・
しばらくすると雨まで・・・
結局、この日したことと言えば、マックを食べ
高校生の後ろに並んで慣れないプリクラを撮り
いかん。夏らしくない・・・
かき氷でも・・・ と 食べだした途端
「冷たくて、食べられん」て言って・・・。
可愛い後輩 井尻の夏の思い出作りに協力♪の
はずが(涙) この日ばかりは、長身井尻の後ろ姿が
少し小さく見えたのでした。
リベンジするからねっ!
かき氷でも・・・ と 食べだした途端
「冷たくて、食べられん」て言って・・・。
可愛い後輩 井尻の夏の思い出作りに協力♪の
はずが(涙) この日ばかりは、長身井尻の後ろ姿が
少し小さく見えたのでした。
リベンジするからねっ!