2015年11月9日月曜日

繫いでいく想い

先日、親戚を訪ね高千穂で一泊致しました。
前々日の天気予報で最低気温「1℃」という信じられない数字をみて、行くのを躊躇していた私ですが、美味しいものをお腹いっぱい食べさせてもらい、とっても幸せ♡でした。
そのなかでも、一番印象深かったのがこれ。


何を作っているかというと蒟蒻です。
朝一から諸先輩の指示をあおぎながら、えっちらおっちらと蒟蒻芋をこね、形を作り、ゆでたものです。
途中の写真がないのは、一生懸命だったから(そして食べる時の写真がないのは、忘れてモリモリ食べてしまったから)
その間「ここのおばあちゃんも、こうやって作ってたのよ」「あの人は、働き者でねぇ」と私の会ったことのないご先祖様の話をしてくれる先輩方。初めての蒟蒻作りも楽しかったのですが、何よりもやっぱり会話が心にしみました!こうやって上の世代から下へと様々なものが受け継がれていくのでしょう。

おまけ。
親戚の家の近くにはこんなものがあります。
神話の舞台はここだ!と力説されました。
天照大神を岩戸から出すために踊った場所だそうです。




左の文字よめますでしょうか?

近くによると!!


………。一発何か披露しろ、と書いてあるように見えたのですが。
とりあえず無芸の私のしたことは、マコセの芸達者な数名を思い出しながら、彼らならばここで何を披露するのだろう…と想いを馳せてみました。
どなたか行って、踊ってみませんか?(歌でも可、たぶん)

OP O隣


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