2015年10月15日木曜日

ラヂオの時間。

将来の夢の欄に希望を書いた あの頃の自分から、もう何年も経ちました。
こんばんは。OPのI 釜ですm(_ _)m

皆さんの素敵なブログを拝見し、何を書こうか悩み 改めて自分が空っぽだということを思い知りました。なら好きなことを好きなように書かせてもらおうと思った次第です。
皆さんは映画はすきですか?
僕は大好きです。中でも好きなジャンルはアクション。
さよならおじさん こと、淀川長治さんの素晴らしい名解説のあとに始まる日曜洋画劇場は好きを通り越して もはや愛していました。

ダイハードにコマンドー。コブラにデモリションマン…
ブルースウィルスにシュワちゃん、スタローンは僕の人生の先生でした。

「ややこしい人間模様なんて(自主規制)だ! 出てきたやつは全て(自主規制)す!!
 全員倒したらハッピーエンド!!!○SA!U○A!!US○!!!」
…その分かりやすさ、ドストライクでした。

そんな僕は完全な洋画信者で、「邦画は○○だ」と公言する全く可愛くない子供…。しかし ある映画を観てキャラが変わりました。

「洋画は素晴らしい。邦画も素晴らしい」と。

僕の人生観をかえた作品、それがタイトルにもあるラヂオの時間でした。
監督は古畑任三郎のあの人、三谷幸喜さん。
高校生になって初のバイト代で買ったDVD、今も大切にしています。

大まかにストーリーを説明すると、当時から美しさが輝く鈴木京香が演じる主婦が作った小説が、ドラマになることに。そのドラマは何とラジオドラマ。声や音だけで作られる物語に、出演者 スポンサーやらのしがらみが絡みつき、そこに悲しく つらい現実が加わり、話はどんどん混沌としていきます。

①舞台は日本からアメリカのシカゴに。
②主人公 パチンコ屋のバイトだったのに敏腕女弁護士に。
③出演者全員 外人(という設定)
④ドナルド・マクドナルド
⑤メロドラマが SF長編に。
⑥しかし最後はハッピーエンド。…などなど…

また出てらっしゃる方 全員がいいキャラしてるんです。

この作品の魅力を感じて頂くには観て頂くのが一番かと。
こうして培った人生観が きっと毎日の礼状作りにもいかせているはず。
そう信じています。…そうであって欲しいですm(_ _)m

「僕の名前は ドナルド・マクドナルド」

ありがとうございました。








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