2018年6月7日木曜日

生涯一度きりの、特別な…




ブログ初投稿の OP N村です!
当番が回ってくると知ってからは
「ブログか~学生時代にちょっとやってたmixi以来だな~」って
そわそわしっぱなしでした。
 

私がmixiを始めたのは、ちょうど開設されたばかりの頃でした。
当時はまだ紹介制で、サークルの仲間に誘われて自分のページを作ったのを覚えています。
そして今思い返せば、本当に恥ずかしい文章を書き散らしておりました。
こう・・・青臭いというか、気障というか・・・
みんなで未来へ進もう!みたいなことをよく書いてた気がします。
あれも青春の一コマですね。って開き直るにはまだ時間がかかりそう。
久しぶりに読み返してみようと思ったのですが、IDやパスワードが全く分からず、ログインすることができませんでした。
きっと永久に、封印されるのでしょう。mixiがなくならない限り・・・。

インターネットの普及で『一億総メディア時代』と叫ばれるようになって久しく、誰もが気軽に情報発信者となれる昨今。
Twitter、Facebook、Instagramなど様々なツールが当たり前のように傍にあります。

そんな中で、オリジナル会葬礼状もひとつの発信、それも特別な、生涯一度きりの発信なのだと感じることがありました。
先日、伯父の長年の親友が他界し、配られたオリジナル礼状。
私も幼い頃お世話になったので、悲しみを抱えながら読むと、ご家族の声を通してその方の姿が浮かんできました。
そういえば、おばあちゃんちの畑をいつもきれいにしてくれてたな、うちだけじゃなくて色んな人のおうちの畑を面倒みてたんだな、と。
いつも作業着で、汗かいていたな、と。
懐かしさで胸がいっぱいになりましたし、きっとその方のことを忘れるということはもうないだろうなとも思います。
「私はこんな人です」ともう自分では語ることが出来ない、発信することが出来ない。
その代わりの、ご家族による愛に溢れた他己紹介。
そのお手伝いをさせていただけるこの仕事は、やはり何にもかえがたく、意義のあるものなのだと改めて実感した次第でした。


mixiをやってた時よりはだいぶ歳をかさね、少しだけ経験をつんでいますが、あの頃の真っ直ぐさを忘れないよう、
初心に立ち返り、真心を込めたお礼状の作成を頑張ろう!と思います!





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