2017年5月29日月曜日

たまにはちゃんと伝えたい!家族への感謝の思い


「もっと親孝行したかった」とは、お礼状の取材でもよく聞かれる言葉です。
思っていてもなかなか行動に移せないという方も、たくさんいらっしゃるはずです。
そして私たちマコセスタッフが仕事に専念できるのは、家族の支えがあってこそ。
だからこそ、感謝の気持ちを伝える機会を作って欲しいということで
5月の母の日・6月の父の日があるこの時期に、五十嵐社長が「親孝行手当・家族に感謝手当」と
して昨年より社員1人につき1万円ずつ支給してくださるようになりました。
このありがたいチャンスを頂き、社内ではどのようなに活用しようかと
スタッフそれぞれが考えを巡らせているところです。














そんな中で、私I堂はさっそく母と祖母への感謝を込めて
母の日の会食を行いました。
食卓を彩ったのは、まどかのお寿司。
自宅に祖父母を招いて、食事会と相成りました。












話題の中心は、母そして伯父たちの子供時代の話です。
祖父母が暮らす地域は、戦時中は飛行場だった場所で
復員した人などが少しずつ戻ってきて、住宅地として
栄えていったそうです。
母や伯父たちの子供時代になると随分人口も増え
街にも活気があったとか。そこから少しずつ少子化が進み
現在は年配の方が多数を占めます。
祖父は御年88歳ですが「そろそろ地区の班長が回ってくる」と言い
地域の仕事も当たり前のようにこなしています。
その隣で祖母は、祖父の話に耳をかたむけつつ
寿司に舌鼓を打ち、かたわらに座る妹に関係のない話を振っていました。
そんなゴーイングマイウエイなところが、私は大好きです。













食事の後は関東関西で暮らすひ孫達の近況を、従姉妹のブログでチェック。
写真越しに可愛い姿を見ながら「小学校に入学したのね」
「こんなに大きくなって」と、二人して釘づけになっていました。
ちなみに祖父は何故かインターネット=怖いという先入観を持っているのですが
「この間、テレビでサイバーなんとかって言っていたけどこのパソコンは
大丈夫なのか?」としきりに心配していました。
とりあえず「いまブログを閲覧できているから、多分大丈夫だよ」とだけ答えておきました。













そして後日、祖父母の家に行き、ずっと気がかりだった玄関の踏み台を設置。
祖母も84歳になり、段差のある場所は少し不安が出てきたため
ニトリで調達した踏み台を置きました。
購入前は「いらないから」と言っていた祖母ですが、実際置いてみると
なかなか快適だったようで、ご満悦の様子。
喜んでくれる姿を見て、私たちもうれしくなりました。

この仕事をするようになり、さらに自分自身も歳をかさね
祖父母の昔話やどうやって家族を支えてきたかということを
ちゃんと聞いておきたいなと思うようになりました。
この機会をきっかけに、一緒に過ごす時間をもっと積極的にとっていこうと思います。
社長、ありがとうございました!

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