2019年1月7日月曜日

親バカ!

わたくし営業のK、新年を迎え改めて昨年を振り返っておるところです。
月日が流れるのは速いもので、色々あったのぉと遠い目をしてしまいます。
そんな激動の平成30年の中で、一番の出来事は8月5日。
こいつとの出会いがありました。
「つれてかえって」
と、ペットショップを訪れたわたしの心に呼びかけてきてからは、あっという間。
誰にも相談せず購入手続きを済ませ、“大豆”という素敵すぎる名前を与え、黒柴との新しい日々が始まりました。
それからというもの、大豆くんが生活の中心。
振り回される毎日でもありましたが、良い変化をもたらしてくれる存在となってくれました。
たとえば母親。
初めは穢らわしい。。。と言わんばかりだったのが、今では一番の愛犬家となり、おかげで頻繁に我が家を訪れるようになり、親子のコミュニケーションが増えたような気がいたします。
そして近所の皆様方との関係も同様です。
交流といった交流は全くなく、地域の方々にとって、それまでは謎の青年といった感じだったでしょうが、散歩をする姿を見かけた方々と
「あら可愛い♡」
「そうでしょう、わかります?」
といった会話が生まれるように。
ただし可愛すぎるせいか、
“Kさんのとこの大豆くん”ではなく
“大豆くんの飼い主のKさん”
と、立場が逆転しているのですが、可愛すぎるのでそれは仕方がないでしょう。
大豆くん専用のInstagramまで開設し、気がつけば900人にフォローされているのも可愛すぎるので当然かと。
食欲旺盛な大豆くんは飼い主の食事にも興味津々。
油断していると奪われそうになるのですが、可愛すぎるので許してしまいます。
ただし、健康を考え、決して人間の食べ物は与えません。だって可愛いから。
かみ癖がなかなかなおらず、ときに飼い主を負傷させることも。
出血したこともあります。
アザが残ってしまうこともしばしば。
でも許すんですね。可愛いから。
最近はこうして一緒に出かける機会も増えて、色んな人たちとふれあうことも多くなりました。
外国人観光客が集まってきては
「Shiba! Shiba!」
と皆さん大興奮。
可愛いから仕方ありません。
こうして散歩に出かけるのも全く苦痛ではなく、癒やしとなっているのに気づかされます。
まさにアニマルセラピー。
そして桜島の雄大さよりも大豆くんの可愛さに目がいきますよね。
当然でしょう。
クリスマスはツリーの格好をさせて激写。
こういうのを見るたびに以前は
「動物をおもちゃにしてからに。。。しょうもな!」
なんて思っていましたが、可愛いか(以下省略)
と、このブログを書いている間も相変わらず可愛い大豆くん。
2019年も親バカは続くのでしょう。

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