2018年10月29日月曜日

2018.10.29

10月29日…私はこの日を心待ちにしておりました。
なぜなら本日、大好きな漫画『ワールドトリガー』の連載が再開されるからです!

『ワールドトリガー』とはなんぞや?という方のために少し説明を。

ーあらすじ
28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達に誰もが恐怖したが、謎の一団が近界民を撃退する。彼ら、界境防衛機関「ボーダー」は、近界民に対する防衛体制を整え、依然として門から近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通に生活していた。
門が初めて開いてから4年半後、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。(引用:ワールドトリガー wikipedeia)

葦原大介先生が週刊少年ジャンプで連載されている、SFアクションです。
近界民とボーダーとの戦いが主なのですが、これが本当に面白い。
もう、ゲーマー魂が騒ぐ騒ぐ。
まず設定が面白いです。生身の体で戦闘するのではなく「トリオン体」という
“怪我をしない”体になって戦います。
武器も「トリオン」を使ったもので、近距離の剣タイプ、中距離の弾丸タイプ、遠距離の狙撃タイプと様々。
そして、魅力は「集団戦闘」の面白さです。
1対1ではなく多対多を上手に描かれてあり、戦略の面白さが際立ちます。
出てくるキャラクターが多かったり、専門用語がでたりと一度 読んだだけでは
わかりにくいし、はまらないかもしれません。
けれどもこれのキャッチコピーは
『遅効性SF』『やがてその意味に気づく物語』
何度も読み返すほどに、面白さが増します。
なぜなら、伏線がすごい。後半、重要になるキャラクターがわりと序盤の、しかも背景レベルでさりげなく出ていたりします。
かめばかむほど味がでるスルメ漫画と言っても過言ではありません!
私も「トリガー起動!」したい…。

アニメ化もされています。この漫画は動いてこそ真価を発揮すると言わんばかりに、アニメ化は成功だったと思っています。面白い。

そんな大好きな漫画なのですが、葦原先生の体調不良により、およそ2年、休載になっていました。めちゃくちゃ続きが気になるところで止まっていたので、気になる気になる。しかし、ファンは耐えました。コミックスを読み直し、アニメを見返し、先生の体調が良くなることを祈って…。
そしてついに2018年10月29日(月)、葦原先生復帰、連載再開という情報が出ました!やったー!
私はコミックス派なのですが、今回ばかりは買います。ジャンプ。
若い男の子たちにまざって買います。

興味をもたれた方、ぜひコミックスをお手にとってみてください!
そして、何度も読み返してください!!

心は少年 OP Y田

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