2017年10月5日木曜日

想いをつたえるということ

こんにちは!
間もなく3歳を迎える息子に○○レンジャーの剣を与えたが最後、
毎日のように〝わるもの〟役にさせられ、
戦いを挑まれているまっしーです。
日に日に戦いは激しくなり、痛いけど!
子の健やかな成長を……うん、喜んでいます!

↑キレッキレの剣さばきw

噴火する桜島をみて「かごしまけんが ばくはつしてる!!」と叫んだり、
「もーママったら〜」と突っ込んできたり。
〝会話〟が出来るようになって、とても楽しいです^^

ずっと前になります。もう5年くらい前ですかね…
大宮エリーさんの「思いを伝えるということ」展を
観に行ったことがあります。

〝伝わらなくても その人 困らないかもしれない
 でももし伝わったら
 その人、喜ぶかもしれない
 その人、嬉しいかもしれない
 ちょっとその日が動き出すかもしれない〟

なんだかこの詩をとても気に入っていまして(*^_^*)
子供が1歳になったころからでしょうか、伝わらないかもしれないけど
伝えてみようと思って、毎晩寝る前の日課にしていることがひとつ。

〝ママね〜○○がママのところに来たときのお話しするね〟

最近は、言葉が分かるようになってきたからか、ぐずっていても
そう言うと静かになります。

〝○○が来てくれて、とってもあったかい気持ちになったんだ〜〟
〝一番大事なんだ〜〟〝大好きなんだ〜〟
〝抱っこしてると幸せなんだ〜〟

物語っぽく話しているわけではないけれど、ひと言ひと言 話すたびに
何とも言えない嬉しそうな顔をする息子。
「あぁ、伝わっているんだなぁ」と感じつつ、そのままスヤスヤ…。

そしてあるとき、息子が言いました
〝○○ね、やさしい気持ちなんだ〜〟

どうして?と聞くと
〝ママのことが大好きだから〜〟



魔の2、3歳児真っ直中で、体力も限界といったところですが、、、
着替えで逃げるし、歯磨きも買い物もお風呂も掃除機も…
全部思い通りにさせてくれないけれど、

そう思ってくれているのならよしとしよう。

一緒にいるのが当たり前、またいつか…、言わなくても分かってもらえる。
そうかもしれないけれど、
もし伝わったら少しだけしあわせな気持ちになれるんだなぁ。
と思いつつ…。

毎日多くの方のお話を聞かせていただいています。
その〝想い〟を伝える文章をつくるというのは簡単なことではないけれど
もっともっと上手くなりたいなぁと思っている
2年目オペレーターでした^^

さぁ、今日も家に帰れば戦いが待っている!<(_ _)>






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