2017年8月21日月曜日

恩師

先日、突然母親から「小学校の時の〇〇先生が結婚したらしいよ」との連絡がありました。

それは私が小学校6年生の時の担任で、一生忘れることのない恩師と呼べる方です。

あまりの感動に、いてもたってもいられず先生の携帯番号にすぐさま電話。

スマホごしの「もしもし」という声が昔も今も変わらず、嬉しく感じました。

「先生、ご結婚おめでとうございます」

そう一言伝えたくて電話をしたのですが、偶然にも近くにいるとのことで
会いにきてくださいました。

「久しぶり」と笑った顔がとても幸せそうだったのは気のせいではないはず。

少しの時間ですが、たわいない会話をしました。

今でこそ笑って会話ができますが、小学生の頃はとっても怖い先生だったのです。

(当時テレビ放送をしていた『女王の教室』というドラマを見るたびに、この先生と生徒は「私たちだ」と本気で思ったほど 笑 )

礼儀や掃除、勉強に運動、どれにも手を抜かず、幾度となく叱られました。

勉強が出来ても出来なくても、良いところ悪いところをはっきりと言い、生徒全員に厳しかった先生。

後にも先にも、あの一年ほど記憶に残った年はありません。笑

「あの一年があったから今頑張れる」同級生が集まるとそんな言葉さえ出ます。

今では世間から“ゆとり世代”と呼ばれる私たち世代ですが、当時ゆとりを感じさせなかった先生には心から感謝しています。

そんな恩師の幸せを私も嬉しく思います。

次にお会いした時は、お酒を飲みながら思い出話を語り合いたいな、、、とひそかに思っております。もしも先生がブログを見ていたらご連絡ください! なんて 笑

兎にも角にも「先生おめでとうございます」

以上、再会の余韻に浸る経理Y下でした☆

「夏休みもあと少しだよ 宿題忘れずにね」

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