2017年7月6日木曜日

『人間ドック』 〜・〜スピンオフ〜・〜


大阪のA社長、福岡のB所長、
そして以前からマコセBLOGをいつも楽しみに読んで下さっている地元 鹿児島の某葬儀社Kさん!
今回は私、営業部Kが担当させていただきます。(よろしくどうぞ!!)

実はこの会社(マコセ)、いつも頑張っている社員に少しでもリフレッシュしてもらう手段の1つとして、
十数年前から福利厚生も兼ねて何班かに分け社員旅行を実施しています。
(仕事の性質上、全員揃って実施というのが不可能なので…)
しかしながら、今年は新しい選択肢が追加されました。
それは『人間ドック』。会社が基本全面的に負担くれて、なんと12
(人気ホテル泊)の豪華プレミアムコースなんです。
ゆえに……躊躇すること無く
私事ながら先日初めて『人間ドック』というものを体験してきました!!

決戦(検査日)は6月19日(月)〜20日(火)。
因みに定期健康診断でも前日の21時以降から当日朝にかけては絶食ですよね

初めての『人間ドック』の洗礼はここから始まりました。

世間一般、6月の第3日曜日は『父の日』。
誕生日に次いで家族から数少ない労いの言葉をかけてくれる貴重な記念日。
この日は父の日だからと〝寿司盛り〟を買って家族みんなでお祝いをしてくれました。(代金を支払うのは私ですが…)
いつもより早めに食卓を囲み、楽しい時間はあっという間に過ぎ…

21時に携帯アラームが鳴り宴は終了。検査へ向けて戦闘モード開始です。
先ず初めのミッションは明日の検査に備え、便を出しやすくするため下剤を飲みます。
(せっかくのご馳走もなんとやら。記念日の翌日に検査をする事はオススメしません。虚しすぎる…)

 決戦1日目。
9時前に病院を訪れ受付を済ますと、奥から若い看護師さんが出て来て
Kさん、何時だと思ってるの!?』と喝!!
えっ、時間通りのハズだが?と内心思いながら一応謝ると、8時過ぎには検査スタートする予定でカリキュラムを組んでいたそうで、
「早く検査着に着替えてきて!」朝っぱらから怒鳴られました(●●議員風♪)
(確かに事前書類には受付7時45分からと書かれていました。
これから人間ドックを受診する皆さんは朝7時半には向かうようにしましょう)

時間が押していることもあって検査項目は巻き!巻き!巻き!!

午前中のミッションは腹部CT、心臓MRI、頭部MRI、etc。
MRIは身体をガチガチに固定されそのまま空洞⁉へ。
器械との距離圧迫は半端なく、機械音(爆音!?)に耐えること約1時間半。
はっきりいって完敗でした。(閉所恐怖症、マジでしばらく耳鳴りが治りませんでした)
 
午後からは大腸内視鏡検査。
この検査がこれほど過酷でキツく辛い検査になろうとはこの時微塵にも思っていませんでした。
別室へ連れられクソまずい下剤を1時間かけて1㍑飲まなければならなく、その後は水をひたすらひたすら飲み続けます。
排便が透明液体のような便(水様便)になるまで、何度も何度も同室内トイレとの往復。
中々思うような便意を催さす、またもや担当看護師さんから「16時には始めるからね!もっと水を飲んでください!」
その後もひたすら水を飲み続け、しまいには胃腸を活性化させるため病室を抜け出し、フロアの端から端を行ったり来たり。
まさに競馬のパドックを自演しているよう。(とにかく焦りました。涙)

4時間に及ぶ攻防も虚しく残念ながら予定時間をまたもや押してしまい、トイレに籠もっていると、
Kさん、便はどうですか!?このまま流さないでちょっと見せてくださいね!」と遂に最終宣告。(キターーー!)
この歳で排泄物を他人に見られるなんて家族にもないのに恥ずかしいと言ったら…まともに看護師さんの顔を見られませんでした。

どうにかOKをもらい、更に検査室へ移動して『紙パンツ』に履き替え、いよいよ検査に挑みました。
全身麻酔を希望したこともあり功を奏し、痛みなど全く感じなく目が覚めたらリクライニングチェアーへ座っている状態でした。
そこで検査着から着替えようとすると、何故かちゃんと自分のパンツに履き替えられているじゃないですか…
全く記憶にございません。(怖)

 決戦2日目。
昨日は「朝が遅い」と散々言われたので、本日は8時前には検査着に着替えスタンバイ。
2日目のミッションは胃内視鏡検査、etc。
これは健康診断でも経験があり全身麻酔による口からの挿入を選択。
喉にゼリー状の苦い薬を飲み込まない様に口に含んでおくのは正直まだ慣れませんが、目が覚めたら前日同様リクライニングチェアーへ座っている状態でした。

以上、どうにか日程を終えた訳ですが、総括して思うのは、「完全にナメていた」ということです…。
しかしながら、会社のご好意による人間ドックでしたが、改めて自分の身体を見つめることができてよかったかな!と思います。(心が折れそうでしたが)
会社の皆さんへ感謝です。ありがとうございました。

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