2015年9月28日月曜日

☆いぢり的徒然草☆

マコセは、こんなにごりごり仕事をしながらも
忘れずに「季節」を感じられる会社!!
これ、マコセ自慢のひとつ、だと私は思っています。

「会社の行事で、豆まきって…」って
入社当初思ったのが懐かしい。ふふふ。

マコセキッチンに飾ってあるお花が
「あー、もうそんな季節か」と思わせてくれる…
そんなところが、好きです。

父も、季節を楽しむ人でした。
父が生まれたのは、
初めて父の実家に行くときに母が
「こんなところに家があるの?」と聞いた
という失礼極まりない逸話がのこるくらい
自然がいっぱいのところです。

だからでしょうか、
「あれはなんていう花?」と聞けば必ず教えてくれたし
「山の中でお腹が空いたら、これを食べればいい!」と伝授されたことも。

虫とりがすごくうまかったのは言うまでもなく
サワガニ、とんぼ、カブト虫にクワガタ、蝉… つかまえ方を教わりました。
おかげで、おてんば娘。(お父さんのせいにしておこう)
秋になると、スズムシも虫かごに入ってました。

そうそう、今でも毎年一緒に蛍を見に行くのだと
いつぞやのブログに書いたな…
そう思ってさかのぼってみたところ
2011年5月25日。
あれから4年も経ったんですね。

私に色んなことを教えてくれた父が
夏の終わりに他界しました。

やべ、書きながら涙がとまんねぇや。
んじゃ、書かなきゃいいのに。笑。
グリーフサポートを学ぶマコセスタッフはさすがです。
デスクでボロボロ泣いていても、そっとしといてくれます。ありがたい。
私も学ばせてもらってよかった。心からそう思います。
ありがとうございます。
今、自分のこの状態がおかしいんじゃないと思えるのは
グリーフについてこの会社で学ばせてもらったから。
なんか自分の会社の自慢ばっかりすみません。てへへ。

たくさんの方が助けて下さって葬儀が終わり、ひと息。
この仕事が「感謝は、ちゃんと伝えるべし」と教えてくれた分、
私なりに父にも伝えてきたつもり。(つもりです、つもり。)
後悔はほとんどないのですが(いや、どうかな?)
実は今年は父と一緒に蛍を見られなかったんです。

「あー、今年は蛍見せてあげられなかったなー」
そんなことを思いながら車を走らせ、
葬儀の際に力を貸して下さった方のところへご挨拶へ。
知ってます?住吉池って。
あのあたりまで、出掛けたんです。
ご挨拶を終え、帰ろうとしたときのこと。

ふわり。

まさかでしょーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

お住まいの地域で蛍のとぶ時季は様々だと思うのですが
前述したとおり鹿児島では5月の中旬から梅雨前くらいまで。
確かに住吉池の付近は「ほたるの里」ではありますが季節はずれ。

8月の終わりに、1匹。

妹の鼻に突進してとまり
私の左の薬指にしばらくとまって
母の鞄にそっとのって
ふわりとんでゆきました。

本当の話ですよ。ふふふ。
ではでは、徒然なるままに。

















これまた季節はずれの写真。笑。

お父さん、ありがとう。

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