2010年11月12日金曜日

一足お先に2010年を総括

初めまして!9月入社の石堂です。
慌しく過ぎていく日々に焦りを覚えつつも
周りの皆さんに助けて頂きながら 何とか過ごしております。

ところで今年も終わりが見えてきました(恐怖)
街にはクリスマスの雰囲気が漂いはじめ、
紅白の司会者が発表になり(ゲゲゲ)
年末の空気がちょっとずつ感じられる今日この頃。
2010年を総括する時期なので、私もその流れに乗りまして
今年のイシドウ的ベストムービーを発表してみたいと思います。

とは言え、映画音痴のワタクシ。
数年前までは1年に1本見るか見ないか位のレベル。
ここ最近、シネコン界隈に住んでいたこともあり
ちょっとずつ映画を見るようになりました。
と言っても年に6〜7本なので映画好きの人からすると まだまだ素人ですが。
今年は現時点で7本鑑賞。うち6本は邦画です。

個人的に一番面白かった作品は

「ゴールデンスランバー」














伊坂幸太郎の小説が原作なのですが
映画ならではのダイナミックな物語に
2時間半ず〜っとドキドキしっぱなしでした。

概要をざっくりまとめると、
堺雅人さん演じる主人公が首相暗殺犯に仕立て上げられ、
逃亡劇を繰り広げるという内容。
最大の見どころは、手に汗にぎるストーリーだと思うのですが
中村監督が描く人間関係やキャストの空気感が
気に入っております。

堺さんの逃亡を助ける
学生時代の友人・恩人、そして同僚達の温かなまなざし
とでも言うのでしょうか。
決して熱い訳ではないけど、心の奥でしっかり繋がっている感じ。
その絶妙な関係性があるからこそ、
映画全体に深みが生まれるって言うんですかね。
ラストシーンを見終えると
スカッとするのと同時に、何だか温かい気持ちになりました。


ちなみにこの作品を手掛けた中村監督という人は、
「ジャージの二人」「ジェネラルルージュの凱旋」
なども制作しておられます。














これもまた、全く雰囲気の違う作品なのですが、
共通するのは登場人物達の絶妙な空気感。
この監督が切り撮る人間の機微みたいなものに
いつも感動させられます。
もちろん映画館を出る前にしっかりパンフレットも
買っちゃいました。
すでにDVDレンタルも始まっております!
秋の夜長、みなさまもぜひに。


蛇足ですが、これも個人的にお気に入りの作品。
内田けんじ監督「アフタースクール」



















一番の見所は先の読めない…というか
見事にだまされてしまうストーリー展開。
主演の大泉洋さんもイイ味出してます。
私はDVDを買ってしまう程はまってしまいましたので
観たい方は声掛けてくださいね!

来年は「ジーンワルツ」「ノルウェイの森」を
見に行こうと企む石堂がお送りしました。

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