2010年9月14日火曜日

このよでいちばん好きなのは


本をよむこと 食べること 
ぐりぐら ぐりぐら・・・


こんばんは、礼状制作部の深です。

今日は私の宝物をこっそり紹介したいと思います。

皆さんは、自分が小さい頃に何度も何度もページをめくった絵本を覚えていますか?


私にとっての原点は、この絵本でした。

『おやすみなさい、フランシス』


小さなアナグマの女の子が、パパとママにおやすみを言って自分のベッドに潜り込んだけれど、椅子にかかった服がおばけに見えたり、カーテンを揺らす風が怖くなったり・・・そのたびに起きだしてはパパとママのところに報告に行きます。

こわいのは本当、でも眠りたくないから理由をつけているところもあって、夜食中のパパからちゃっかりケーキを分けてもらうなど、誰しも覚えのある子供心が 可愛く描かれているのです。

そして秀逸なのはパパがフランシスに答える言葉!

気になる方は、読んで確かめてくださいね。



昔自分が好きだった絵本や物語を読み返すと、視点が変わって面白いのでオススメです。

子供のときはフランシスの気持ちで読んでいたのに、今はどちらかというとパパママの目線になっているのも、

私が大人になった証拠・・・だといいなあ。



そして 上記の絵本の挿絵を手がけたガース・ウィリアムスつながりで、もう1冊。

『くろいうさぎ と しろいうさぎ』


言わずと知れた名作なので、ご存じの方も多いと思いますが、これはぜひとも、これから幸せな結婚を控えている皆さんに読んで頂きたいもの。

私はこの絵本を たまに眺めるだけで、とっても幸せです。








たったの1行か2行、その連なりで出来上がっている絵本という世界。

みじかい言葉なのに、子供の心にすっと染みとおる真実が、たくさん隠されています。

まだまだ勉強させてもらいたい!でも我が家に来て頂くには、お財布と相談しなくては…。

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