2019年12月12日木曜日

休日に心地よい音楽を

毎日寒い日が続いていますね。
あたたかい部屋の中でアロマディフューザーにオイルを落とし
(ラベンダーやスイートオレンジなんていいですね)
お茶かコーヒーを淹れてのんびり過ごす…
という休日を楽しみに毎日過ごしている新人オペレーターUです。

そんな休日に欠かせないのが心地よい音楽。

私は昔から音楽が好きで、某CDショップでバイヤーをしていたことがあります。
ジャンルを問わず何でも聴くのですが
特に好きなのはアコースティックをベースにした、日本のロックやポップス。
ロマンチックな日本語の歌詞や、涙腺が緩む美しいメロディの曲に出合うと
「あ〜生きててよかった〜」と思えるくらいに感動してしまいます。

ということで、
休日に聴きたい音楽のプレイリストを作ってみました。
題して「穏やかな暮らし〜日本のロック・ポップス編」。

サブスクや配信でも聴ける曲から選んでみましたので
気になった方はぜひ聴いてみていただけると嬉しいです♡


「穏やかな暮らし」
1.360°/ハナレグミ
2.お天気雨/寺尾紗穂
3.LOVE-SICK/曽我部恵一
4.東京絶景/吉澤嘉代子
5.衣替え feat.BONNIE PINK/tofubeats
6.サーカスナイト/七尾旅人
7.23区/bonobos
8.神秘的/小沢健二
9.くじら feat.奇妙礼太郎/The Bed Room Tape
10.Goodnight /細野晴臣


ご感想いただけましたら、調子に乗って第2弾もあるかも!?
以上、新人オペレーターUでした。

2019年12月9日月曜日

レモンの収穫

我が家にはレモンの木があるのですが、
今年は例年になく大豊作でした。
寒いのにレモン?
と思われる方もるかもしれません。
我が家のレモンは紅葉と同じくして黄熟します。
(そういう品種なのだと思います)
レモンの横には黄葉したイチョウの木。
(イチョウも植わっています)
ちょっと不思議な光景です。
ちなみにその日は、
澄みわたった空に白い雲が浮かんでいました。
桃源郷にいるような気分。
(もちろん行ったことはないし、桃ではなくレモンですが)
そして木の根元には真っ白なふかふかのかたまりが…
近所のどこかの飼い猫のシロでした。
名前は勝手に付けて呼んでいます。
しょっちゅう庭に入り込んで昼寝をしていて、
近寄っても逃げないので私はあなどられているのかも。

話がそれてしまいました。
そんなわけで先日の休日はレモンを収穫したのですが、
これは一生分なのか?
というほどの量でした。
(一生分は言い過ぎか…10年分くらいか?)
自宅の庭に植わっている程度の小さい木なのに。
人が普段どれだけのレモンを消費するのか分かりませんが、
少なくとも私はそんなに必要としません。
たぶん1年に5個ぐらい。

無農薬の国産レモンがご入用の方は、
ぜひお声掛けください。

新人オペのAでした。

2019年12月5日木曜日

容認と許容?すみっコのはなし

しろくまに、えびふらいのしっぽ、とんかつのはしっこ……
好きな食べ物?いえいえキャラクターの話です。
詳しくは知らないよという方も、聞いたことはあるかもしれません、すみっコぐらし。

そのメンバーはと言えば!冒頭に挙げたように寒がりで北から逃れてきたしろくま(しろくまなのに!)恥ずかしがり屋で周りに気をつかってばかりのねこ、食べ残されたあぶらみの多いとんかつ(のはしっこ)などと、やわらかいタッチのイラストに似合わず、いわばアウトローばかり。
手がけるサンエックスさんは、たれぱんだにアフロ犬、こげぱんとそんなところに
スポットライト当てちゃいますか!といった名キャラクターを昔から生み出してきているのですが(もちろんリラックマも)、それにしては、「すみっこがすきなやさしい生き物たち」ってあまりインパクトのない面々かなと私も思っていたんです。
ええ、映画すみっコぐらし「とびだす絵本とひみつのコ」を観るまでは……。
お話の筋はとてもシンプルで、すみっコの仲間達が偶然見つけた絵本の世界に吸い込まれ、
物語の登場人物となりながら絵本から抜け出す方法を探してまわるという冒険譚です。
絵本の中に出てくるお話は有名な童話ばかりですから、私達には次に何が起こるかも
大体想像がつきます。ついていても、思わずクスッときて、ついついキャラクターに声をかけたくなってしまう、引き込まれる世界だったのです。すみっコたちはセリフをしゃべりませんが、時折画面に文字でセリフが出ます。それを実況のように、ときに応援だったり、見ている人のツッコミを代弁するかのようにナレーションが入り…絵本をモチーフにしているのをなぞるかのように映画を観ている側も動く絵本を読み聞かせられているかのようです。

…ところで、すみっコたちは皆はぐれものです。同じ種族の中では皆が得意としていことが全く得意でなかったり、自分の正体を隠していたり、そもそも自分を探していたり。でも、自分のそういうところを悪いことだととらえて克服しなきゃと考えているわけではありません。もちろん逆に、魅力にしようとアピールしたりするわけでもありません。あるがままを受け止め、すみっこに居ることを互いに許しあうだけ。これってすごいことですよね。
受け止め認めた先に増えた新たなすみっコを連れ、ハッピーエンドを迎えるかと思ったそのときに、どうしようもなく残酷な現実が突きつけられます。「どうして!フィクションなんだから皆を幸せにしてくれたらいいじゃないか!」と私は泣きました。おそらく、映画館で泣いていた人皆がそう思っていたんじゃないかと思います。お話の世界なのに都合のいい魔法は使えないのです。やはりそこでも、受け止めるしかない。それがすみっコの本質だし、そこに救いがあるとも思うのです。

え?そんな話なの?と思った方はぜひ、ご覧になってください!
そんなあったかい話は受けつけないぜ!ただひたすらに現実に絶望したい!という方は少し昔の映画ですが「メメント」を観てみてください!


以上、すみっコではおばけ推し、OPのSでした。


2019年12月2日月曜日

安室ちゃん

こんにちは!
6月に入社しましたOPのSです!

K園さんに続き何を書こうか悩みましたが、永遠のスター〝安室ちゃん〟について
想いを綴らせて頂こうと思います!!


私が彼女の大ファンとなったきっかけは、10年ほど前でしょうか…。
県外の大学に通っていた姉が帰省した時に、必ずと言っていいほど安室ちゃんのライブDVDをみていました。

正直最近の歌は知らないしな〜と思っていたので、あまり興味がわかなかったのですが
一緒になってみてみると〝何てかっこいいのでしょう!!!!!〟
歌って踊りっぱなしの姿に釘付けになってしまいました。

MCは一切なく、ただただ2時間のショーに全力を尽くす姿に心を奪われ、気づけばファンクラブに入会。
それから毎年応募してライブに行きました!(20周年のドームツアーは落選してしまいましたが…><)

まだまだ素敵なステージを見せてくれると思っていたので、引退のニュースをみたときはショックでショックで…。
でも引退まで1年の準備期間を与えてくれたのだから、最後までしっかり応援していこうと心に誓いました!

最後のライブのチケットは祈りに祈って手にすることができました!
歳をかさねても、自分に合ったやり方でベストなステージをみせてくれる彼女に涙が止まりませんでした…。

引退してから1年以上が経ちますが、未だに彼女の歌って踊る姿に元気をもらっています!
くじけそうな時は安室ちゃんに力をもらって、これからも頑張っていこうと思った今日この頃でした!




2019年11月28日木曜日

異常な愛情


こんにちは!
8月に入社しましたK園です。
初めてのマコセブログ少々緊張しております。
「何を書こうか」悩んでいたところ、「マニアックなこと書いてもいいよ」と許可を
いただいたので、遠慮なく書かせていただきます!

私がマコセの誰より誇れるもの、それは巡視船への愛です!!!!

巡視船?聞いたことあるけど何だっけ??と思った皆様…
海上保安庁の巡視船です!
(よく海保と海自の違いから説明することもあるのですが、
熱くなりすぎるので割愛します)

私と巡視船の出会いは10年以上前。
某テレビドラマでの影響を見事に受け、初めて行った
『JCGクルーズin錦江湾』
(※海上保安庁は英語でJapan Coast Guard)
そこで初めて出会ったのが、「巡視船おおすみ」でした。

真っ青な空、紺碧の海に真っ白な巡視船を見た瞬間、
恋に落ちたのです。

クルーズでは、目の前で実際の訓練の様子や船の内部が公開され、
普段見ることのでんないものが見学できます。

そしてこの度、私と海保を結びつけてくれた「巡視船おおすみ」が
関東・東海地方を管轄する第三管区へ配置替えとなることが
決まっているのです。
最後のお見送りには、お仕事なので行けませんが、
これまでの活躍に心からの「ありがとう」を贈りたいと思います。
(なんだか、お礼状みたいになってしまいましたが…笑)

そして、おおすみの後には、大型巡視船2隻の配属が決定している
第十管区。
ようこそ、鹿児島へ!必ず会いに行くからね〜♪


人命救助においても、警備においても、
彼ら彼女らが活躍することがないほうが、平和である証です。
これからも、陰ながら(いや、オープンに!)
応援を続けようと思います。

以上、本当は写真も載せたかったけど、
技術が足らず断念した、OP K園でした。

2019年11月25日月曜日

おばあちゃんとの話



朝晩めっきり寒くなってきましたね!

そろそろ布団を出るのに一苦労する季節がやってくるのだなあと思うと少し憂鬱です。。
けれど、この寒さも私の実家のある伊佐市よりはぐんとマシ。
先日、帰省をした際には、朝ガクガク震えるくらい寒くて驚きました。
夏はあんなに暑くてたまらないのに…
(ただ、この寒暖差が毎年の稲の実りにつながるのだと思えば文句も言えません)

さて、帰省の折、用事を済ませた後、祖母が入院している病院へ。
米寿を迎えたばかりの祖母は、痛いところや悪くしているところはあまりないようなのですが、今は夢と現を行き来しているような状態で、瞼を開くのも難しいみたいです。

私が顔を見に行った時は、幸運にも意識がしっかりしていて、「来たんやあ」と笑ってくれました。
そして「これから仕事ね?」と。
祖母自身がいつどこにいるのかは定かではなかったのかもしれません。
私が「うん、今日はお休みだけど、明日は仕事だよ」と返事をすると
「そうねえ。よかったねえ。働けるところがあるというのはありがたいことじゃっでねえ」
とまたぽつり。
そうして眠気に抗えないかのようにまた目をつむってしまいました。

「また来るねえ」と耳元で声をかけて帰ってきたのですが、私はハッとしてしまいました。


うつらうつらとしている中にあっても、祖母の心には「働かせてもらえるのはありがたいこと」だという価値観が根付いてるということ。
そして、まさに「働く場所を与えてもらっていることが、どんなにありがたいことか」ということ。

思えば祖母は、家族のためにどんな仕事もいとわずやってきた人だったのでした。


私も、心から誇りに思える仕事ができる環境に慣れることなく、一日一日を精一杯頑張ろうと改めて感じました。



次、ばあちゃんに会えるのはいつでしょうか。
なるべく近くで、また帰省をしようと思います。
また「来たんねえ」って笑ってくれたら良いなあ。



サポートN


※偶然おばあちゃんとの話のブログが続いてしまいました!

 サポートには「おばあちゃんっ子」が多いのかもしれません!?

2019年11月21日木曜日

しょうが。

先日、何年かぶりに祖母の畑の手伝いをしてきました。
久しぶりの土のにおい。
澄んだ空。
やっぱり自然っていいなと思います。
収穫するのは生姜。
今年は豊作らしく、根っこが太くて立派でした。
最初は祖母とその多さをくらべあって楽しんでいたのですが、
疲れてくるとだんだん憎らしくなってくる根っこ。
出荷するには根っこを取らないといけないのです。
気付けば、無心になって作業しておりました。

農家に休みはないとよく言われますが、祖母もそんな生活を
ずっと送ってきました。
収穫するのはあっという間ですが、それまでの準備期間は長く、
辛抱強さが必要です。
季節外れの台風が直撃し、生姜が全滅になったこともあったと
祖母が教えてくれました。

「安楽な道を求めるよりも強い人となることを求めしめ給え。
自分にふさわしい仕事よりも与えられた仕事を果たすに必要な
力を求めしめ給え」
ある本で読んだ言葉です。

改めて祖母の偉大さに気付いた一日でした。
そして、働いた後の心地よい達成感。
綺麗な夕日と近くのコスモス畑にも癒やされました。
今日は妹が作った生姜シロップをビールで割って飲みたいと
思います。



サポートH